木更津美容室プロジェクト

  • 2020年12月16日
  • Think

先日ブログでも書いた木更津美容室さんとの続編。

木更津美容室2022年計画と竹岡ラーメン

現在人口がさほど多くなく、美容室の店舗数も実在するスタイリスト美容師さん人数も主要エリアに比べれば決して多いとは言えない地域での企画戦略。

 

過去に中心都市と少し離れた「急行の停まる駅」での戦略が功を奏して、年商3000万円の美容室が8年で年商4億まで駆け上がった事もあって、時代は違ってもそのポテンシャルという面では、郊外地にはまだまだ潜在的なビジネスがあると思います。ここで勘違いしてはいけない事は、過去の「当たった戦略」が同じ様に「当たる」とは思えない。

 

時代の速度が超高速で進み、コロナ影響を加味しながら仮説を立てながらあてていって、軌道を調整しながら進む必要がありそう。

 

郊外地マーケティング

少し前までは「ターゲット・マーケティング」という方法がありましたが、例えばコカ・コーラはどういったマーケティングに基づいているのでしょうか?1年間でひと口も「コーク類」を飲む人飲まない人の割合はどの程度でしょうか?日常的にコークを飲んでいる人の方がむしろ少ない気がします。

 

そして「BtoB」か「BtoC」か「CtoC」か、ここも重要。最近では「DtoC」といったダイレクトtoカスタマーと言われる方法論もありますよね。

 

木更津での戦略は「BtoB」✕「CtoC」✕「DtoC」を中心とした形で、さらに付加していく要素として、スタッフのキャリアプラン構築にも直接紐づく形を構築する感じになりそう。なんだかややこしそうですが、1つ1つしっかりと作り上げて繋ぎ合わせる工程に1年もあれば十分に時間がある。

 

2022年計画には意味があって、単に準備に1年掛かる訳ではありません。美容室の社長のどうしてもそうしたい理由があっての事で、実行しようと思えば来春には出来なくもない事なのですが。

 

木更津市の人口増加

木更津市は、年々住宅数も伸び人口も右肩上がりで増加している状況は追い風。

 

では求人は?といった不安要素はすぐに美容室社長であれば思いつくところでしょう。私も正直不安要素ではあったのですが、現在経営している複数店舗の美容室ではある程度順調に新卒を獲得できている事と、美容師社長が考える「貢献」に共感できる部分が多くあったので、企画戦略を実施する事になったわけです。

 

11月の初回会い今回が2回目。2021年から毎月ミーティングを重ねて形にします。

 

郊外地での戦略は地域性も影響するので、皆さんの意見を取り入れながら進めましょう!

 

そして帰り道には「竹岡ラーメン」!

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