2020年最終営業日。本年もありがとうございました!

  • 2020年12月29日
  • Think

世界が変わった変わらざるを得なかった2020年も終わりに近づきましたね。未知のウィルスによって大きな影響を受けた業界が大半で、来年を想像するとついついネガティブな予想をしかねない世の中になった気がします。

 

しかし冷静に考えてみれば、統計学の専門家の意見を取り入れれば、政治家の意見を蚊帳の外に置いておくとすれば、未来は明るく照らされている思います。

 

レップ社の約90%以上のお客様は美容業界の方々ですが、もちろん春先には影響を受けながらも、最終決算ではなんとか持ちこたえた美容室も多いと聞きます。

 

2020年は新時代の始まりか?

2020年が始まりなのかもしれませんね。新たな世界との付き合い方を考えながら、2021年はどの様な計画で進む予定でしょうか?休業要請や時短営業要請を受けながら、従来のビジネスモデルでは少し通用しなくなるかもしれませんよね。

 

長時間労働と言われ続け、年間休日も少ないと言われ、給与水準も高くはないと言われ。しかし結果的には、皆が休む時に仕事をし、地道にコツコツと腕に技術を付けた実力者や実力のある美容室は、夏以降は対前年を上回る結果を作ったようです。

 

2021年は時短営業を強いられても、耐え抜くビジネスモデルが必要になりそうです。皆さんは準備は出来ていますか?構想は出来ていますか?

 

独立も出店も多い2021年か?

弊社の千葉に聞くと、2021年の春は従来の独立より明らかに多いと聞きます。なぜこのタイミング?ものすごい勇気なのか?自信なのか分かりませんが、チャレンジャーも多い様ですね。

 

私は独立のお手伝いをする事は少なくて、担当しているお客様の店舗展開や、キャリアプランの構築が最近では増えましたが、コロナを期に「働き方」を見直す美容室社長も増えました。

 

20年前の美容業界は、アシスタント→スタイリスト→幹部→独立といった流れが多かったのではないでしょうか?その結果、今では全国に25万店舗という結果にもつながっているのでしょうか。

 

美容室の働き方改革第1世代

独立する事が問題ではなくて、従来の美容室では長く働き続けられる仕組みが無かったのか?独立を考える事が多かったのかもしれませんね。もし、長く働き続けられる仕組みがあったなら、今ほど店舗も増えて居なかったかもしれませんね。

 

言い換えれば、これほどに競合が多く、価格競争やクーポン競争になったのも、メディアが煽っただけでなく、仕組みがあれば少し違う世界だったのかもしれませんね。

 

業務委託美容室が増え、シェアサロンが台頭し、美容師さんの働き方の多様化が進みました。

 

もし王道が正社員雇用として、何歳になっても働き続けられる体系化が出来ていれば素晴らしいのですが、多様化に順応するという考え方も必要な時代になるのではないでしょうか?

 

2021年はアドバイザー業務をはじめます

必要なタイミングに必要な情報を組み合わせて、社長の右腕業務をレップで始めます。まずは現在のレップ社のお客様向けとして。まずは私が担当しているお客様に向けて、必要に応じて業務として引き受けます。

 

美容師さんの働き方改革の第1世代として、社内で働き方改革を考えるのであれば、まずご相談ください。

 

ネットにある情報や、SNSに散らかっている情報と、私達がリアルで集めた情報の質と深さと濃度は違います。美容業界で最も役に立てると思います。

 

5年前の感覚でいると少し驚く提案もあります。

ブログに書くこと、書かない事があるのは、私と直接会っている方なら分かっていただけるでしょうね。

 

2020年もありがとうございました!

コロナに起因し、レップの「柱」でもあります、美容師求人動画CM&JOBも全面リニューアルを果たせました。これはコロナのお陰でできた事だと思いますし、社内の多くを見直すきっかけにもなりました。

 

経営理念の見直し、経営法人の見直し、組織再編、定期給与昇給。

コロナがあってその時間を作れたと思います。

 

その再編の数々を2021年で少しづつ形にする順です。

 

美容業界に携わるきっかけが1999年でした。あれから22年目となります。

激動の2020年を経て、激動の2021年かもしれませんが、迎え撃とうではないですか。

 

2020年もありがとうございました!

2021年も宜しくお願い申し上げます!

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