webメディア会社さん出版会社さんから取材のオファー

2021.9.14更新

おかげさまで、この秋(2021年)から美容業界最大手の新美容出版社さんの美容業界月刊誌で連載をスタートする運びになりました。この連載はREPSS(レップ)社としてお引き受けし、次世代リーダーの千葉と吉里を中心に私も少し参加させていただきながら、連載を進めていこうと思いますので、美容業界の関係者さんでもし機会がありましたら、お手にとって読んでみてください。

 

過去ブログで記載している通り、現在複数の美容室のアドバイザーをしています。私のとっても厳しい意見に耳を傾けてくださる美容室社長が毎月弊社にお越しいただいて勉強してくださっています。

 

私は伸びる会社は伸びる準備をしていると思っています。なので伸びるのは結果として当然で、何もしていないのに突然伸びるという事は、偶然SNSが当たったくらいしかないと思うのです。伸びるために伸びる準備をする。それは私がアドバイザーをしている理由です。


出版オファー

とっても有り難い。どこで私のブログを見つけてお声掛けくださったのでしょうか?

 

過去には、幻冬舎さん・ギャラクシーブックスさんからもオファーをいただいたり、美容業界からは新美容出版社さんと打ち合わせをしたり(近々、経営とサイエンスに登場する予定です)

出版するかしないかをWhy✕7で徹底的に考えた結果

THE Human storyというメディア

出版やメディア露出の位置付けは、私にとって広告的要素がとっても強いですが、確かに「出版したよ」とか何か媒体に「特集されたよ」ともなれば、そのしばらくの間はザワザワするときもあります。

 

担当者さんからメールをいただくまでは、今回のTheHumanstoryというメディアを存じ上げなかったのですが、サイトを一巡見てみると、取材を受けている方々が錚々たる人ばかり。そこに名を連ねるのに嫌な気分には当然ならない。しかしどうも本丸はそのメディアではない気がする。

 

表舞台が大好きな人にはとってもいい機会でもあるでしょう。

広告と割り切るか

大きなくくりとすれば広告になるのか?それとも、その会社さん的には広告ではないと言いたい部分もあるかもしれない。しかしこちら側の感覚的には、メディアに出るというところにフォーカスすれば露出だろうし、その結果何か興味を持ってくれる繋がりに出逢えばコンバージョンとなるのか。

 

と、このブログを書いていたらその会社さんから電話がきたw

なんともなかなかタイミングの良い担当者さんw

流暢な話しぶり

メディア関連の方の話し方、金融業界の人の話し方、不動産や住宅メーカー営業さんの話し方、それぞれに個性がある気がします。今回お電話いただいた方とは面識はありませんし、メールでご挨拶があって直接お電話くださった男性。

 

たぶん取材慣れしている感じにも捉えられる話し方と、プレゼンテーションとクロージングを電話越しに雰囲気を作りながら展開してくる感じは、ある程度現場経験を積んでそう。入社間もない新人がテレアポしてくるよりは全然良い。

 

きっと直接会ったらもう少し流暢に話しをまとめてくるはず。そこに興味を持ったので会う事にしました。取材も前段階で、どんな詳細なのかを聞く側として。

 

電話をくれた担当者さんはたぶん営業のプロではないでしょうけど、「40分ほどお時間ください」ってのは営業マニュアルに書いてそうで、40分OKな相手は実質1時間は大丈夫と計算しているだろう。他社のおじさんとしてはもっと落ち着いて話したら?と思う感じ。

 

さて、どうしましょうか。

取材オファーの結果

今回はTheHumanstoryの参加を見送りました。その理由に、電話してきた男性の方が来社しなかった事が理由です。しかし聞いてみると、テレアポ担当と訪問担当は部署が違うそうなんです。私の興味は流暢に話す男性だったのです。メディア露出の打ち合わせは二の次で、人に興味を持った上で検討しようと思っていたので残念です。

 

一方で新美容出版社さんとの打ち合わせはまとまりました。

 

まず一つ目は連載です。

もう一つは特集です。

 

2021年秋にリニューアル予定の新美容出版社の「経営とサイエンス」という雑誌で参加します。web版もあるのかな?実は詳細はあまり分かってない部分もあるのです、信頼できる知人からの紹介という事もあるので、細かい事はいいのです。

 

さてどんな連載になるのか?千葉さん、吉里さん。



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