50歳になりました。

千葉のK元さん、誕生日プレゼントありがとうございました🎁

50歳かぁ。

 

以前から50を過ぎたらやりたい事があると言っていました。

◎世代交代:REPSS社の代表を部下に譲り、代表権も株式譲渡も順次行っていくこと。

◎ビジネス:社長を降りたら、次の難しいビジネスに挑戦したい。今度は誰かと。

◎砂漠マラソン:250キロ7日間の旅。サハラやアタカマを走ってみたい。

◎車:30代前半には乗れる余裕はあったけど、50過ぎるまでとっておいた、ポルシェ911某モデル。

 

執筆や取材は、かれこれ10社以上からお声がけいただきながら、1度もメディアへは出ていかなかったから、これからは検討しようかな。

 

50年を振り返って反省

30代や40代前半の頃は、自分が正しい論で周囲に迷惑を掛けた気がします。特に30代の頃は、その色が濃かったんじゃないかな。

 

俺は誰よりも勉強した。闇金に追われる程お金で苦労して、どん底から這い上がり、日本人の平均年収の10倍以上を獲得した頃には、俺より優秀な奴はいるのか?そんなクソ生意気な頃があった。

 

自分と意見が違う人とは、徹底的にやりあったり、仕事で前を走っている人を見つけては、抜くまで追いかけ回したり、保険屋というだけで、否定的に接してくる人もいれば、垣根なく親しくしてくれる人もたくさんいてくれた。生きているだけで賛否両論があってあたりまえで、同じ人はこの世に存在しないんですからね。

 

否定的に接してくる人のお陰で学べた事は、意見や考えが違うという事は、敵対視をしているわけではなく、互いに分かり合えるタイミングがないだけで、憎んでいたり恨んでいるわけではなないという事。話題に上がるだけで、意識はしているという事であるし、全く興味もなければ話題に出てくる事もない。

 

肯定的な人、否定的な人、気持ちの合う人、考えが違う人。合う合わないを受け入れられる様になったいつからか、随分楽になった気がする。それも、違うという事に気づかせてくれた、違う人達のお陰で。

潔く引くのもかっこいいな

自分の中では、まだまだ全然やれると思っていますよ。もちろん仕事を辞める事はありませんしね。しかし、早く私のポジションを明け渡して、既得権にぶら下がるような生き方から引かないと、後輩が成長したときのポジションが空かない。

 

役職名に興味のない私の様なタイプは、会長なんてじーさんみたいな役職だけはゴメンだ。

 

自分が作り上げた会社だからといって「俺の会社」ではない。そりゃ株の大半はもっているけど、法人という組織にしたという事は、俺の会社ではなく、法人としての格がある。法人は私的な所有物ではなく、公の立場としての役割がある。

 

その公の役割を、いつまでも俺の会社だと言っていないで、事業継承をしてくれる部下がいて、30代や40代のうちに、とっても難しい2代目を担ってくれたら本当に嬉しいし幸せだと思いますし、その難しい状況を支えたい。今の日本の大問題のひとつが、企業の事業承継ですからね。

 

創業者よりも2代目は本当に難しいし大変だと思う。必ず比較もされるだろうしね。だから、私よりも優秀な人だけを採用してきたし、厳しく鍛えてきたと思う。

さらに難しい事への挑戦

3万人程社員がいる会社の役員としてのオファーをいただいたり、社外取締役のお話をいただいたりと、私を高く評価してくださった会社さんにはとっても感謝しています。

 

REPSSの社の代表を譲った後は、REPSS社に所属しながら、次の難しいチャレンジに挑みたいと考えています。

 

それは誰かと会社を事業を起こすかもしれませんし、どこかの会社さんからお声をいただければ、そのお手伝いをする役割に回るかもしれません。

 

私の中で最も難しいチャレンジは「砂漠マラソン」です。7日間250キロを自給自足(水だけは補給されます)で走り切るというのも変人ですが、そのレースに出るためのトレーニングや準備を整えるには、時間が必要です。これが最も難しそうで、最もやり遂げたいチャレンジです。

 

お金で解決出来ない砂漠マラソン。

30代の頃に乗れる余裕があったけれど、50代のご褒美としてとっておいた、お金で解決できるポルシェ。

難しい事は、お金で解決できない事なんですよね。

 

ファイターからチャレンジャーへ転身しますw

業界人

この20年間で税制改正や法案改定が何度も繰り返され、朝令暮改どころか朝令朝改なほどものすごい速さで変化を余儀なくされた今、昨年言っていた事が今年はまるで違う事を言っていても、むしろ変化しアップデートされていると解釈できる時代になりましたよね。

 

銀行系の人、証券系の人、保険系の人。それぞれに特徴があります。

 

銀行系の人は、財務諸表の見方は上手でしょう。

証券系の人は、資産運用が上手でしょう。

保険系、特にソニーやプル系はプランニングを上手でしょう。

 

プランニングというのは設計です。ライフプランニングなのか、ビジネスプランニングなのかの違いはありますが、設計デザインのない経営判断は失敗する確率を高めてしまう。年間計画もいいと思いますが、私が育ったソニーでは25ヶ月間の設定方法があります。この25ヶ月間の設計デザインは、まさにビジネスプランニングに合うと思います。

千葉と吉里

千葉と吉里。是非この2人を覚えておいてください。REPSS社を任せたい2人です。

 

千葉が42歳、吉里は37歳です。

 

50歳になって、REPSS社には心強い仲間がいる事に感謝。

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