虎の穴

虎の穴。この言葉で「むむ」と思った方もいらっしゃるでしょう。

 

タイガーマスクの覆面をかぶる前から、伊達直人の頃から今に至るまで、表でも裏でも繋がってきた美容師さんのひとりでもあります、網野さん。

 

網野さんと打ち合わせをする際、まずオンラインってのは無い。しかし世間の状況もさる事ながら、網野さんと私の2人がおしゃれなカフェっ感じでもない。どちらかといえば、でかいピザにポテト。

 

そのでかいピザにポテトなら、どこか住所のあるところにデリバリーしてもらう必要もある。その理由で、今回の打ち合わせは「虎の穴」にお邪魔しました。

 

網野さんと虎の穴

うっそうと茂る樹木の先の入り口。

 

「網野式ビジネス」の概要はおおよそ分かってはいるものの、現時点で分かっているのは概要であって、数値的な面や経営方針についてが今回のテーマ。

 

網野さんのビジネスや関わりのある方々のモデルをブログで書く事はありませんが、19時に合流してあっという間に23時。

 

虎の穴で4時間、2人きりで話す内容の濃度はでかいコーラのペットボトル飲みきり、ピザ2枚とポテトとチキンを完食するくらいお腹も思考も満腹。

経営者網野さん

オンラインのグループでは1000人規模をいくつか運営し、ビジネスにも精通している。網野さんが安心して事業拡大できるように、私は経営の裏方として仕組みを考えて構築していく。

 

ご存知の通り私は普通の保険屋の顔もある。しかし網野さんをはじめ、複数の美容室社長から相談をいただけているのは、税理士さんとの相談やSNSなどのコミニュティーで本質を話さない聞けない部分の「自分のとこの場合」を一緒に考えられるからではないかと勝手に分析。

 

この「自分のとこの場合」というのは元ライフプランナーの腕の見せどころで、美容業界に22年も隣接してきた知識と経験が、複雑になりがちな仕組みを、誰でも簡単に分かる仕組みに書き直す事もできる。

 

現に網野さんのビジネスモデルのケースは、一見複雑にも見えるし、変えられる箇所と変えられない箇所が実際にありながら、そのハードルを他のモデルケースを引用しながら網野式ビジネスモデルに置き換えて、さらにアイディアを付加して再設計してみようかと。

網野さんの印象は?

網野さんを知っている方や、ネット上で見たことある方もいると思います。網野さんの印象はどう見えていますかね?

 

私が思う網野さんは、実はめちゃくちゃ優しくて、人想いです。尖っているように見えるでしょうし、覆面かぶって変なやつと思うでしょうけど、人間です。トラみたいですがw

 

尖っている人の中で、単に我の強い人もいますが、本物もいます。変人は頭ひとつ抜け出す資質を持ち合わせているし、経営者として凡人か変人かなら、私は変人こそ自分の世界観を持っていると思います。それが網野さん。

 

変人は褒め言葉。確か過去ブログで書いた気がする。

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