家電量販店の営業マンの100点対応@レップ千葉

コロナ禍で寂しい思いを強いられた千葉のブログですが、何を寂しい思いかというと、ものすごく久しぶりに「帰宅」できたんです。よかったねぇ〜!まー寂しかったどうかは本人のみぞ知るところですが。

 

時折ブログに登場する、千葉のプライベートをちょっと挟んでくる感じも、なかなかいい記事です。

 

たぶん千葉自身はヘッドハンティングしたいと思うほど、いい印象だったでしょう。

 

帰宅した夫のエピソード

先日、我が家のテレビを新しく買い替えたんです。別に映らなくなったわけでもないのですが、まぁ衝動買いに近いですねw

 

家内は買った後に「勢いで買っちゃったけど、、、」的な事を言ってましたが、大きくなってキレイな映像のテレビに満足している様子。基本的に私はあんまりテレビ見ないので新しいテレビがどうこうではないのですが、買ったことに満足w

 

多少の値引きがあったり、買ったときの店員さんの対応が良かったりと、良い買い物だったと思っているんですが。

今回はそのときにやっていたキャンペーンでのやり取りのお話。

キャッシュバックキャンペーン

単純に、購入後に登録をして必要書類を提出すると、キャッシュバックがあるというキャンペーン。それがあるから買ったわけでもないですが、それもあったから買ったというのもあり(笑)

 

ちょっと大きめのテレビだったんで後日配送だったんですが(今まで持ち帰る大きさしか買ったことがなかったのですが、持って帰れないとは思ってませんでしたw)その受取は家内にお願いしました。

 

それですっかりキャンペーンの事を忘れていて、期間ギリギリに思い出して手続きをしようとしたんですが、なんと保証書がないw

 

保証書は必須の様子だったので、急いで購入店に連絡したんですよね。

販売員の対応

販売員さんと色々話をしている中で、配送業者が必ず配達証明みたいな書類を用意していて、そこにはしっかり保証書を渡したという欄にチェックが入っているとの事。しかしそのチェックは購入者が記入する形式ではなく、配達員が記入する形式らしく、実際のところはどうだったかはもう確認のしようがないとの事。

 

もう一度こちらで保証書を探して欲しいとの事なので、一度電話を切って探してみたがやっぱり無い。その旨を販売員に伝えたときの対応がこちらとしては有り難い対応だったんですよね。

 

電話を切っている間にメーカーに確認して、保証書の再発行が期間に間に合うか?結果間に合わなかったんですが。通常の営業マンだとここで止まっていたかもしれませんが、この営業マンはその先の手を打っておいてくれました。

 

保証書がない状態でのキャンペーン対象になるかを確認してくれて、対象にはならない様子だったので自分の上司に経緯を伝え、電気屋さんの方でキャッシュバック同等の返金対応をする了承をとっておいてくれて、更には来店時に接客中で対応できないかもしれないので、社員に情報共有をしておくので手の空いている者に声をかけてくださいとの事。

 

こちらのこうなるであろうこと、こう言ってくるであろうを先回りしての対応、もしかしたら保証書があるかもしれないともう一度探してみたくらいの対応で助かりました。本来であればもう2〜3回電話のやり取りがあってもいいような話でしたが、時間的にも労力的にも助かったんですよね。

クレーム対応力

実際に仕事の現場で起きるクレーム、これを無くすことはできないんじゃないかと思うんです。問題はその対応。いかに話を最小限にして、そんなことまでしてもらってと思ってもらえるか。

 

お客様からクレームのご相談を受けるときにも、こちらが後手にならないようにとお伝えしているんです。ヤリ過ぎくらいが丁度いいんじゃないかと思っています。そもそものスタートが問題発生からなので、後手に回ってしまうと火に油で、対応が遅い!責任者を出せ!になってしまうと思うんです。

 

なのでそれが正しいかは結果論にはなってしまいますが、先手先手でヤリ過ぎくらいがちょうどいいし、おそらく私は今後もそこで家電を買うと思うんですよね。ちっちゃい話が場合によっては大事になっていくのがクレームですよね。慎重かつ俊敏な対応を心がけたいです。

 

今回の営業マンの対応は私にとって100点に近い対応で、返金していただいたお金は、早速そのお店で使わせていただきました。

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