コダワリとガンコ@レップ千葉

千葉さんは、コダワリが強いタイプか?ガンコさんか?

 

いや、どちらでもない気がするけど、よく考えるとなかなかのコダワリさんかも。買った財布を磨いていたり、革靴を磨いていたり、iPhoneを磨いていたり・・・磨いてばっかりじゃんw

 

もっと自分を磨け!そんな話のブログではありませんw

 

REPSS(レップ)の求人

最近至るところで話を出している弊社の求人問題。身近の方で誰かいませんか?とアンテナを張っているんですが、あるサロンさんでその話をしたところ、色々とアドバイスを頂けたんです。

 

有り難いことに私が書いたblogを見ていただき、弊社とのお付き合いも10年以上になるのかな?私が担当させて頂くようになってからでも数年経っていて、下道とも付き合いの長い、REPSSのスタッフを結構ご存知の方。その方から、なんで美容師にアピールして求人かけていかないの?と。

 

盲点でもあり、引き抜きと勘違いされるのも、、、なんて思ったりしていたんですが、美容師を辞めて異業種に転職しようとしている人が入ったとしても、それは別に不義理でも無いんじゃない?というお話が。

 

万が一にも引き抜きなどと勘違いされることは無いように行動しますので、身近な美容師さんで業界は好きだけど美容師はやめようとしている方がいれば、ぜひご紹介ください。理美容師を続けるか迷っている理美容師さん、お話しましょう!

 

後悔はさせませんので!!

第三者の意見や考え

弊社リクルートのアピールをもっとしたいところですが、今回書きたいのは自分の思い込みを、第三者から見たときにどう感じるのか?が最近重要だと感じている事。

 

良かれと思っていることが、こだわりを持っていることが、実は大したことでもなく、人によってはそんなことかい。って事多くありますよね。私も最近歳を重ねたせいか、思考の柔軟性が落ちてきているように感じる事があるんです。

 

以前はすんなり受け入れられていたようなことでも、すんなり受け入れるのが難しかったり、反論を探してしまったり。意見に対しての反論をすることと穴を探すことは別物だと思っているのですが、どうも最近反論してしまっている自分に気づいたんですよね。

 

そう気づいたきっかけはあるサロンの事業継承相談のとき。

 

現社長と新社長と、今後の展開やキャリアプランの打ち合わせの際に、どうしても現社長は今までのやり方にこだわってしまう。もちろんそれも悪いことではないのですが、そこにこだわりすぎると世代交代の意味がなくなってしまうし、プラスの要素だけではなくマイナスの要素にもこだわってしまう。

 

今と同じやり方では、今の延長になってしまい二代目はただの雇われ社長になってしまう。すべてが上手くいっているのであれば問題は無いかもしれませんが、そのやり方では縮小していってしまうような事にこだわってしまう。

 

今までの実績やこれまでの経験を頼りにしてきた結果、数十年という歳月、事業を継続できたことは本当にすごいことだと思うのですが、反面事業の縮小といった結果も出てしまっているのも事実。それはもはやこだわりではなく、ただの頑固になってしまっているのかもしれませんね。

何の為に、誰の為に

そのこだわりは誰のためなのか?

その方法は何のためなのか?

 

その目的があってのこだわりや方法、手段がいつの間にか目的がぼやけてしまってその手段にこだわってしまっていたり、よくわからない決まりがいつまでもあったり。少し前にニュースになっていた小学生の下着禁止。正直どーでもいいこだわりw

 

ルールだからとか今までそうだからではなく、ちゃんと意味があるのかないのか?納得いく理由があるのであれば決まりがあってもいいですが、下着なんかなに着たっていいじゃん。って思っちゃうんですよねw

 

そういった感じの、他社から見たらどうでもいいこだわり、他者からすれば興味も無いようなこだわり、こだわりを超えた無駄な頑固が自分の中でちょっとずつ多くなってきているような気がしているので、注意しなければと思っています。

 

こだわりはポリシーみたいなもので、カッコいいイメージがありますが、度を過ぎるとただの頑固になってしまうのかもしれませんね。こだわりは誰かのための外向的なもの、頑固は自分のための内向的なもののように感じます。

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