モートン病

実はだいぶ前から足裏の痛みに悩んでいたんですが、Googleで検索を繰り返していると、全くその通りという症状に出くわしたんです。

 

全く聞いたことがなかったのですが、ランナーには案外多いらしく、40代の女性も多く発症している疾病らしいんです。

 

モートン病という病名

「モートン病」

 

腹が出てきた38歳の頃から走りはじめ、40代の前半には100キロマラソンを制覇し、今でもちょこちょこ走っていますが、走る前にテーピングで足をグルグル巻きにして誤魔化していたんですよねー。

 

足の指の付け根部分が痛む。足がしびれる様な感覚だったり、夏には足の裏が焼けるように熱くなったり症状はバラバラで、7キロを過ぎたあたりから痛み始める感じ。時には足裏に石が挟まっているんじゃないか?と思う程、ピンポイントで足裏が痛むときもある。

 

整形外科に行こうか鍼灸治療院に行こうか迷いながら、明日会社近くの鍼灸治療院に行って、その後にインソールを作りに行こうかと。

治療か付き合うか

けれど、調べれば調べるほど分かってきたことは、決定的な治療方法がどーやらないらしい。圧迫された神経部分を手術で切除するのが最終手段の様だけど、副作用として感覚はほぼなくなるらしいのです。そりゃそーですよね。

 

モートン病と付き合いながら、ケアを怠る事なく行っていけば、腫れるほどの症状には現段階ではなっていないので、どーにかランニングは続けられるかもしれないけど、長距離戦や超長距離戦は結構厳しくなるのかもしないのがストレスになる。

 

スポーツをしていれば故障はつきものだけど、完治治療を目指すのか上手く付き合っていくのか。

 

うちの息子の柴犬ランの名前は、私がランナーだから付けた名前でもあるし、今までだって故障もあったし休足時期もあったし、ランナーをやめる気はない。

インソール作ってきました!

さて本日30日に早速インソールを作ってきました!

市販の汎用品ではなく、足の形を測定してのオーダーメイドインソール!

モートン病の場合、市販品では意味がなく(私調べ)アーチを作るためにはボコッと足のある部分を上げる必要があるはずなんです。だからオーダーメイドでないとインソールを作る意味がないってわけで。

これをHOKAに差し込んでGWは走り込むーーーー!

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