腹が出た50歳は仕事に不可欠な体力を増強する

2021年のGWは自粛ムードと思いきや、ニュースでは関越道上り41キロ渋滞との事。なんだかな〜と。

 

5月2本目のランは、ホームコースの多摩川ランニング20キロ。

人によっては20キロ走るなんて馬鹿げていると思う人もいれば、毎日20キロ走って月間600キロ走ったり、それ以上走っている人もたくさんいます。

 

なぜ走るのか?そんなことを聞かれた事もありますが、レースが理由だったりダイエットが理由だったりひとそれぞれでしょうね。私はといえば、暇だし腹が出たから走ってる程度の事で、現段階でレース予定もないしね。

 

それともうひとつ。仕事に必要な体力をなんとか維持したいんです。

 

仕事に必要な力

どうしたって年齢を重ねるにつれ、代謝は落ちるし、今まで維持できた体型は崩れるし、その結果洋服が似合わなくなったり、少しゆとりのある服を選びがちなる。体型を隠すようにね。

 

この歳になるとね、流行りの服がオーバーサイズであっても、調子にのってそれ着ると、サイズが合わない服着たおじさんなんですよw

 

体力が落ちると姿勢も悪くなりませんか?

座っている姿勢も何だか横柄に見えるよう様な、椅子の前の方にお尻を置き背もたれにもたれかかるような座り方はカッコいいとは思えないですよね。

 

年齢と共に仕事の経験値は上がり精度が高まり、真っ向から仕事に向き合える様になるのも経験値がものを言うケースもあるでしょう。私の場合、ググってどうにかなる仕事でもないし、SNSで収益を上げる直接的な仕事でもないので、動くという労働力は欠かせません。

 

仕事の質と体力は反比例するものです。

 

仕事に必要な力とは「実は体力」とメンターから教わりました。そのメンターも毎日1万歩以上をウォークする60代ですがやはりいつもカッコいい。

ランかバイクか

有酸素運動が大好きって変人もいますが、大半の方々が好きではないんじゃないかな。しんどいし、面白そうなじゃないし、長距離走るなんて意味が分からないと思う。私もそうだった。ロードバイクって方法もあったんだけど、世界の変人ランナーを見ていたら、ランニングの方がカッコいいなと単純に思っただけなんですけどね。

41歳のとき体脂肪率8%だった

50歳になって腹が出たおやじはゴメンだ。

12年前の38歳の頃にも腹が出た。このまま隠していたらもっと腹が出て、ごまかしきれない体型になるのが嫌だった。

Facebookで9年前の画像が上がってきた。

 

GW3日連走で合計100キロオーバーラン

 

 

41歳の頃。1日目に43.96キロなんてなかなか頑張って走っていたじゃないか。確かこの頃は体脂肪率も一桁(8%?)だったはず。バキバキの体をランニングだけで作り上げ、一切筋トレもしなかった。筋トレすると筋肉で体重が増えて走るのがキツくなるんですよ。

運動は健康だからできる事

このブログを読んでくださっている方で、今30代や40代の方で仕事が大好きって方にオススメはやはりスポーツです。体を動かすってのは健康でないとできない事なんです。私の場合は、走れる事に感謝です。健康だって事なんでね。

 

仕事が大好きなら、ぜひ運動をする時間を確保してみてください。忙しくても作るんです、その時間を。

 

50歳になって言える事は、マジで体力の劣化が激しいんです。どうにか食い止めないと。もし何もしていなかったら、経営者という名ばかりの体力のない座っているおじさんになりかねない。

 

自分が動かなくても数字が伸びる様になってからが経営者としての資質を問われるシーンが増える。そのときに、カッコいいオーダースーツを着こなせていたら良いですね。

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