仕事なんだけど仕事の感じがしない

仕事といえば仕事なんだけど。

仕事として仕事をする。

料金をいただいているから仕事なんだけど。

 

SNSでよく自分の価値みたいな意見を見たり聞いたりしている中で、正直なんか少し違和感を感じるときがある。

 

自己価値と他己価値

生活するために必要なお金も、会社として利益を上げて払う給与の他に、日本を支える為に、きれいな道路を舗装する為に収める税金も、全てお金が関わってくるから、サービスの対価として料金をいただくことはそりゃその通りなんだけどね。

 

自分が感じる違和感ってのは、仕事として仕事をする違和感だったり、自己価値と他己価値の違和感だったり。

 

私の場合、無料奉仕を美容室社長に行いすぎて、本業の時間をどんどん削る事になってしまった結果、やむを得ず時間対価において費用をいただく事になってしまったのですが、それでもまだ今まで付加価値で行ってきた相談案件で費用をいただく事に躊躇してしまう感覚がある。

 

しかしやむを得ず費用をいただく事で、こちらの腹のくくり方というか「覚悟」みたいなものが芽生えたのも確か。

新たな楽しい

元々はライフプランナーとしてソニーにいた時代から、今に至って感じることは、たぶん美容室社長の伴走者という存在や、美容室のマネージメント的な組織プランニングをして、そのプラン通りに行い、プラン通りのゴールを切れれば、プラン通りの結果が必ず付いてくる事が楽しいんだと思うんです。

 

ここが重要で、楽しいっていう感覚が新たに生まれたんですよね。

 

確かに仕事として仕事をしているんですが、やってて楽しいというか、目の前の美容室や美容室社長の事をとにかく徹底的に考えて考え出して組み立てるプランニングが楽しいんですよね。

 

この歳(50歳)になって、新たに楽しいって感覚を仕事を通じて感じられるってのは、今までの経験や体験の積み重ねがあっての事なんだろうし、組織としては「?」が出るような、自分にしかできない仕事を生み出した感じ。これをREPSS(レップ)の標準化して文書化できたら、REPSS(レップ)第2世代第3世代に残せるAdviserAgreementとなるんじゃないか。

コンサルにはならない

コンサルではない。

 

アドバイザーであってマネージャーであってプランナーとして、その複合型の様な立ち位置。

 

仕事といえば仕事なんだけど、その源泉はやはり楽しい事。その楽しい事とは、必ず相手がいる。その相手と真剣な表情で悩んで考えて、考えて悩んで、作ったり壊したりしながら、独自の何かが生まれてきたときに、その目標にはじめて本気で向き合える気がするんです。

 

中途半端に考えたり思いつきではなく、本気で向き合える何かを一緒に見付けて一緒に進む覚悟。

 

それがいつしかBenchmarkに必ずなると信じて進めると思うんです。

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