数値を見える化する必要性@レップ森本

REPSS(レップ)社は、5月末で半期の締めとなります。11月決算なので5月で半分経過。

 

コロナ不況に苦しむ業界や会社の多い中で、美容業界は生活必需業界として皆頑張っています。そしてその美容業界を専門に携わっているREPSS(レップ)社も、どうにか踏ん張っている状況です。

 

今回の森本ブログは、社長である私も再確認できる事が多々ありました。

 

採用について

こんにちは、レップの森本です。早いもので気づけばもう5月も半ばですね!いつの間にか2021年ももう4ヶ月半が経過しています。

 

この4ヶ月半を振り返ってみると見るとやっぱり今年も展開の相談案件が多いなと思います。先日も私の大好きな美容室経営者さん2名とご一緒させて頂き、今後の展開についてのお打ち合わせをさせて頂きました。

 

個人的には給与相談などの求人含めての相談が多いのですが、充足させる為の募集とその先を考えての募集も本当に多いんですよね。コロナだからストップするのではなく、先々を見据えての募集。今年の採用目標は過去最高の人数を考えていると言うサロンさんもあるほど。

 

レップも2021年の採用を目標に動いている為、美容室経営者さんのこう言った考えがもの凄く刺激になります。先日、自分の目標や目標に対する進捗状況の数値の「見える化」について考える機会がありました。目標をも設けているにも関わらず、以外と進捗状況と向き合えていない自分に反省しました。

進捗状況を見える化する意味

なぜ進捗状況を見える化する必要があるのか。それは目標を達成する為の手段だと思います。進捗を追わなくても達成出来るのであれば良いのかもしれませんね。でも、自分の立てた目標ってそんな簡単には達成できないもの。

 

ランニングをされている方の多くは、その日の走った距離や時間、ペースなどのデータでとっていますよね。それは月間で何キロ走ろうと言う目標に対しての進捗状況を把握したり、ペースアップを目標にしている方は、現状の自分のスピードを把握したりと、自分としっかりと向き合い目標達成に向けて動いているのだと思います。

 

急に距離を走れたり、スピードアップしたりなど、出来るわけがありませんからね。日々の努力と目標に対する進捗状況を把握しているからこそ、途中で修正ができ目標達成があるのだと思います。

 

じゃー自分はどうか。と考えた時になかなか出来ていないんですよね。後回しになってしまったり。今年の目標を達成するためには、あとどのくらいの数字が必要で、その為にどのくらいの時間と件数が必要なのか。目標達成の為の指標は何なのかを考える必要があります。まずは自分の今の状況を把握し向き合うと言うこと。

 

こんなことを考えられるのも月1回の勉強会があってこそ。自分と向き合ったり、会社と向き合うことって、日々生活をしていると向き合わなくても毎日が送れてしまうからこそ、その時間を割かなくなってしまいがちですが、必ず行っている月1回の勉強会があるかこそ、考える時間を無理やりでもつくることが出来ているんです。

見える化するからこその達成

数値を見える化することとは手段(方法)ではあります。ただ、目標達成がなかなか出来ない。進捗状況を把握することで、そんな1年が終わってしまう前に動きの修正が出来ます。私のように数値の管理が苦手な人こそ、すべきことなんだと思います。

 

今後の展開など会社としての目標達成もそう、スタッフさん自身の目標達成などの教育もそう。何事に置いても目標や進捗状況など見える化って必要なことだと思います。年間の目標を達成する為には、月の目標を達成する必要があり、その目標達成は日々の動きの結果ですからね。

 

そんな大切なことを考える機会があったので、ブログにさせて頂きました。

 

自分自身と向き合うことって、本当に大変なことですし嫌な方も多いと思います。順調に進んでいる時は良いですが、順調ではない時こそ私は嫌です。でも向き合わなければ、達成するわけがありませんね。と私自身も先日の勉強会で突っ込まれてしまいました。

 

今後の展開の為のスタッフ募集。いつまでに何人の採用が必要でその為の動きを考える中で、進捗の数字やその動きの改善を行うことで採用状況も変化すると思います。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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