知らず知らずのうちに損をすること@レップ森本

「知ってたらやってたのに〜」って助成金は案外あるかもしれませんが、例えば助成金の情報をタイムリーに獲得するってのもなかなか大変ですよね。FXトレーダーの様に、画面に張り付いているわけにもいかないし。

 

損しちゃうってよりかは「アッ!」みたいな感覚でしょうか。

 

森本は結構あるそうです。ランチに行った時にポイントカード忘れて押してもらえなかったとかw

 

例えば美容室の助成金

こんにちは、レップの森本です。日々の生活の中で知らず知らずのうちに損をしていることって多々ありますよね。私は気づけばポイントが失効していた。なんてことって沢山あります。。。気づきた時には終わっていた。なんてこと。

 

最近、社会労務士さんと動向をさせて頂いたり、社内から「こんな助成金あるよ!」と教えてもらい、調べてエントリーする機会がありました。特に東京都は、東京都独自の助成金が沢山あるもの!弊社でも対象になり申請できるにも関わらず、知らずに今までエントリー出来ていませんでした。

 

ですが、2つエントリーしてみたものの、抽選型で当選すれば申請する権利を受けられる助成金だった為、2つとも落選しました。。。

 

社内のメンバーには申し訳なかったのですが、知らずに何もしないよりも、やってダメだった方が良いですもんね!またチャンスはあるので、都度エントリーしていきたいと思います。

新たなコロナ支援金

昨年のようなコロナ支援金や補助金はないものの5月18日、経済産業省より『月次支援金』の詳細の発表がありました。

 

ここ最近、支援金が出ても美容業が対象となるものがなかったので、情報取得が出来ていませんでしたが、対象の可能性があるものが出るかもしれないので、しっかりと網を張っていなければいけませんね。

 

とは言っても私もまだ詳しく調べられてはいませんので、経営者さんの方が詳しいかもしれませんが。「こんなものが出たんだ」と認知して頂ければと思います。そして、対象になるようであれば活用されてみてください!

月次支援金とは?

緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の影響の緩和を目的とした支援金です。以下の2つの要件を満たせば対象になり得るようです。

 

①対象月の緊急事態措置又はまん延防止等重点措置(以下「対象措置」という。)に伴う飲食店の休業・時短営業又は外出自粛等の影響を受けていること

→『対象措置を実施する都道府県の個人顧客に対して、商品・サービスを継続的に販売・提供してきたが、対象月の対象措置によって同個人顧客が外出自粛等したこと ※対象月に同個人顧客との取引からの事業収入が減少したことによる影響』

も含まれ、主に対面で個人向けに商 品の販売又はサービスの提供を行うB to C事業者の中に理美容・エステサロンなどが含まれています。

 

②2021年の月間売上が、2019年又は2020年の同月比で50%以上減少

 

この2つの要件を満たせば、理美容室も対象になり得るようですので、確認されてみてください。理美容室経営者さんと打ち合わせをしていると、現状50%の売上ダウンをしているサロンさんの声は聞きませんが、売上の比較も2019年又は2020年と記載があった為、2019年と比較することが出来るのであれば、対象になるサロンさんもあるのかなと思います。

 

問い合わせたところ、現段階では理美容室も対象となり、2019年との売上比較が可能との返答を頂きました。また、持続化給付金を受給されているサロンさんももちろん対象となります。(2020年との売上比較をする場合には、持続化給付金の受給額は売上から除いて計算)

 

申請時期は6月中旬からのようで、申請方法や要件などの細かい内容は、6月初旬に発表があるようですので、現段階での情報にはなりますが、参考になれば嬉しいです。

 

経済産業省-月次支援金

知らず知らずのうちに損をすること

知っていて自らやらないことを選択している場合は良いのですが、知らずに出来ていないことであれば、後から「もっと早く知っておけば良かったー」って後悔に繋がります。

 

今回、たまたま社会労務士さんと助成金の話をした際に弊社で活用できるものがないかと、色々調べていたところ、知らなかった助成金が幾つか出てきて、エントリーすることが出来ました。日々の情報収集って本当に大切だなと、もっと網を張っておかなければと実感しました。

 

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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