新卒美容師採用トレーニングの打ち合わせに参加@レップ森本

美容師さんの採用について。

 

私(下道)は外資系カタカナ会社出身なので、採用といえば即戦力の中途採用が中心でした。REPSS(レップ)でもその血が濃く中途採用しか経験がありません。しかし美容室ではどうでしょうか?中途採用の強みもあれば、新卒採用が王道という方もいらっしゃいます。思うところ、もちろん両軸で動くのが良いのでしょうね。

 

今回の記事は森本で、新卒採用のオンラインノウハウについて、プロの意見を拝聴してきたそうです。

新卒美容師採用のオンライン採用

こんにちは。レップの森本です。

 

先日久しぶりに新卒採用のプロのお話しを聞く機会がありました。以前は下道と一緒にセミナー開催をして頂いていた方で、今でもご来社頂いたりと、とても良い関係性を築いて頂いている方。

 

私も求人の仕事をしているので、ご来社頂いた際には参加させて頂いたりと、お話しを聞く機会もあるのですが、今回は美容室経営者さんにご紹介をさせて頂き、一緒に新卒採用の仕組みづくりについてZoomでのお打ち合わせに参加させて頂きました。

美容室社内求人チームの発足

今回の新卒採用にあたっての仕組みづくりは、学校まわりや日々の発信、ガイダンス等でのアプローチ方法、先生との関係づくりなど、新卒採用において必要な知識や現場でのアドバイスを長期的にサポートして頂くもの。

 

8ヶ月ぐらいですかね!8ヶ月間アドバイスやトレーニングをして頂きながら新卒へのアプローチと言う実践を行っていくわけですが、8ヶ月経過後を逆算すると今年度の新卒採用の動きには間に合わない。。。

 

そこは臨機応変にサポート頂けると言うことで安心しました。いざ、新卒採用を強化しよう!と言ったところで何から手をつけたら良いのか、どんな動きをしたら良いのか。分からないものですよね。手探りと言うか。

 

今回Zoomで打ち合わせをさせて頂いた美容室経営者さんもそう仰っていました。実際、新卒が採用出来ていないわけではないんです。昨年も今年も数名の新卒の入社がありました。ただ、これをやったから新卒が採用出来たと言うものはない。

 

そして、今後の出店計画を考えると、新卒・中途含め、採用人数を大幅に増やしていかなければ計画通りに動けない。そこで、新卒採用における知識を深め、実績をつくっていきたい。とのこと。

 

まずは社内で求人チームを発足しながら動いていくことになりました。店長などの役職者はもちろんのこと、新卒に近い若手スタッフも必ずメンバーに含めること。そりゃそうですよね。10歳〜20歳の年齢差のあるスタッフの話よりも年齢の近いスタッフの話の方が興味が湧きますし、聞きたいもの。

スタッフ全員の協力が必要

店舗数にもよりますが、3〜4店舗のサロンさんであれば、各店1〜2名ほどが求人チームのメンバーに加わること。そんなアドバイスを元に、誰を求人チームに抜擢するかと美容室経営者さんが悩んでいたわけですが、ここで1つ大きな問題がありました。

 

求人チームは日々のサロンワーク中でも、例えばSNSの発信を行ったり、電話がかかってきたり、打ち合わせがあったり。

 

「あのスタッフはいつもサロンワーク中に携帯をいじっている。」「仕事をしない。」なんて不満が起きてしまう可能性がある。美容室経営者さんからのご意見に確かに。そんな不安要素があるんだと。

 

今までの動きとは異なった動きが加わってくる中で、スタッフ全員が新卒採用に対する目的・目標・動きを理解する必要があり、しっかりと情報共有をしていかなればいけないと思いました。

 

「なぜ新卒採用を強化するのか?」「なぜこう言う動きをしなければいけないのか?」「なぜ目標の採用人数はこの数字なのか?」

 

そんなことも求人チームのメンバーだけでなく、スタッフ皆んなが同じ方向を向き、協力をしながら採用活動を行う必要がありますよね!

美容室求人チームはSNSが仕事

求人チームがブログやInstagram、Twitterなどで情報発信をするのであれば、求人チームに入っていないメンバーもシェアやいいねを押してあげるなど、サポートも必要だと思います。そう言ったスタッフ皆んなの行動が、求人チームとしても頑張ろうと言う励みになるもの。

 

自分だけがやっている感が起きてしまうと、求人チームのモチベーションも下がってしまいますからね。求人チームも求人チーム以外のメンバーもお互いが協力し合う必要があると思います。

 

新卒採用が出来ているサロンさんでも、どの動きが採用に結びついているのかを把握していたり、仕組み化されているサロンさんって以外と少ないのではないでしょうか。

 

今回、新卒採用のプロに美容室経営者さんを紹介させて頂きましたが、今後の採用活動が私も楽しみです。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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