「パワーナップ」圧倒的な集中力を必要とする方へ!

私も最近知ったのですが、以前に薄っすらは聞いた事がある程度でして、某テレビ番組を見て実践してみたところ、その効果は直後に絶大だったのでブログに書いておきます。

 

東大のはるか上をいく世界で1位2位を争うハーバード大学へ学習塾にも行かずに合格し、主席で卒業した日本人女性が実践していた集中力を高める方法で、ものすごく簡単に言うと「ちょっと昼寝」です。「パワーナップ」wikiPedia

 

関連記事をいくつか。

PHILIPS

①パワーナップ(積極的仮眠)で人生のパフォーマンスが上がる

大正製薬

②『パワーナップ』は効果的な疲労回復法。上手に利用して疲労回復につなげよう

JTBBenefit

③驚くほど作業効率の上がるパワーナップとは?その正しい方法と導入事例

 

実際に会社で吉里を実践してみました。

パワーナップを実践してみた

パワーナップとは「15分〜30分程度の仮眠」のことです。そして30分以上の仮眠は逆効果になる事もあるそうです。

 

最も効果があると言われているのが、仮眠前にカフェインを摂取する事だそうです。カフェイン摂ったら寝れないじゃんと思っていましたが、カフェインの覚醒効果は30分後からだそうです。つまり、カフェインを摂取し30分以内の仮眠をとった後、目覚めた後から一気にシャキッとするという事なんですよね。なるほど!

 

土曜日の午後、会社に私と吉里だけがいたのですが、パワーナップの事を話、じゃ実践してみようという事になり、オフィスの照明を暗くし、30分後のアラームをセットしデスクで寝てみました。

 

途中、吉里のいびきがうるせーなーと一瞬思いましたが気がついたらアラーム音。30分が一瞬でした。

パワーナップ効果

起きてすぐ背伸びをするように体を伸ばした後から、頭スッキリ!!!

 

昼飯食ってMacに向かう時間が長くなると、ついつい頭がぼんやりしたり、集中力が欠けてしまう事ってありますよね。海外の企業ではすでにこのパワーナップを会社の制度として取り入れていると聞いた事もあって、これは皆にとってすごく良いんじゃないか?いや、間違いなく良い!

仮眠を仕事として取り入れるか?

ランチタイムの休憩時間は皆の自由時間ですから、その自由時間にパワーナップを実践するのではなく、就業時間内の20分〜30分を「仮眠」するイメージ。この「仮眠」も仕事のうち。

 

仕事を8時間するという事は拘束時間の事であって、8時間頑張って仕事をするのも良いけれど、20分〜30分の仮眠と7時間30分の労働の方が、もしかしたら集中力も生産効率もより良い結果の実現ができるのではないか。

 

さらには「うちの会社、仕事内容に仮眠があります」なんてのも面白い。

テレワークならなおさら必要か

うちの会社の場合、テレワークが本当に嫌というスタッフが多いのです。時代的にはテレワークが進み、どこの場所で仕事をしようとも、職種によってはどの時間帯に仕事をするのも良いとされてきました。

 

しかし自宅で仕事をするとなると、オフィスで仕事をするよりもついつい気持ちが緩みがちではないでしょうか。服装も楽チンな感じになるしね。女性なら面倒なメイクもちょっとだけ手を抜けるかもしれない。男性なら面倒くさいひげ剃りをしないかもしれない。

 

テレワークで超絶多忙な程ならまだしも、ついつい緩みがちになったり、午後のひととき睡魔に襲われたりした時に、このパワーナップは効果大だと思います。たった30分で集中力を取り戻せます。

 

会社で取り入れるとすれば、レップ第2世代の千葉と吉里に決定権を委ねるとしましょう。すでに吉里は経験済みなので、実用化に向けてイメージするでしょうね。千葉も仮眠してみてw

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