思い込み過ぎないように@レップ千葉

チャリを買ってウキウキな千葉さんは、携帯画面を割って落ちていましたw

 

守ってくれているものだと思い込んでいたら、角度が悪く割れてしまったのか。これは自分達にも当てはまっていて、思考の角度が変われば見え方も変わります。

 

千葉と吉里は違う部分が多いと思いますが、REPSS(レップ)社の文化や風土といった部分においては、同じ様に熟知しているのは共通している部分だと思います。事業承継に最も必要な事は備わっています。

 

思い込み

私事ですが、先日初めて携帯画面がが割れてしまいました、、、表のタッチパネル側ではなく、背面ガラスだったんで使用に支障は無くて助かりましたが一瞬時が止まりましたw

 

先々代のiPhoneから、ずっと変わらず使用している最強のバンパーがあって、数え切れないほど携帯を落とし、完全に割れたと思っても割れない最強バンパー。その強度に安心しきっていたのかもしれませんね。そんな今回の出来事から得た教訓です。

有り難いことが当たり前になって

感謝の気持ちを忘れないようになんて言葉がありますが、当たり前の話ですよね。しかし、繰り返していく毎にそれが段々と当たり前になってしまう。今回も大丈夫だろう、やってくれるだろうと。有り難いと感じていた事がいつの間にか当たり前になってしまい、そこに対して理不尽な感情を抱いてしまう。

 

携帯が割れて、おいバンパー!!と一瞬やり場のない感情をモノにぶつけてみたりw

 

数々のピンチ、私の不注意で招いた携帯落下という事態を救ってきてくれたにも関わらず、落っことした自分が悪い事を棚に上げてバンパーのせいにして。守ってくれることが当たり前と思ってしまっていたんですよね。

 

実はこういった事が、日常の中で多々起こっているのかもしれませんね、モノではなく人に対して。

夫婦喧嘩

夫婦喧嘩なんかはまさにそれかも。相手がやってくれている事が日常過ぎて、ついつい感謝を忘れてしまう。そうすると一方的にやられてしまったりする訳です。休日に何もせず横になっていたりするとお前は客か?!と罵声を浴びたりもする訳です。

 

普段は相手も気にしていないのかもしれませんが、ふとしたタイミングでこういう事が表に現れてきます。でも仕方ありません、こちらの慢心が招いてしまったことですから。

 

しかしモノではなく対人であれば、感情に対して感情でぶつかってしまうこともあり、俺も疲れてんだよ?と声を荒げたりしてしまい修復に時間もかかったりします。家族や親しい間柄であれば、反省して修復できるチャンスも多くあるでしょうね。

仕事では?

しかしこれが仕事の関係だとどうでしょう。関係性が対等ではない場合、その不満の多くは吐き出せずに溜まっているのかもしれません。それは理不尽ですよね?と言ってくれるタイプであればいいのですが、上司や先輩に対して中々言葉にすることができずに飲み込んでいるかもしれません。

 

そういった日々のストレスの積み重ねが最悪のケースを招いてしまう事もある気がするんですよね。相手を尊重し謙虚を忘れない。もしかしたら一時の言い争いは起こるかもしれませんが、修復できる関係性を仕事でも築いていきたいですよね。親しい間柄にこそ、そういう気持ちが大切ですよね。

まだまだ知らないことはいっぱいある

最近、弊社の吉里と話をする機会が多くなっているんです。彼とはほぼ同期入社で、結構長い付き合いになってきましたが、まだまだ知らない事が多いんですよね。

 

こう考えてるかな?と思っていることと全然違う事を考えていたり、私が気づかないところに良く気がついたり。

 

根本的に考え方や思考タイプが私とは真逆にあるタイプかと思っていたらそうでもない部分が多々あったり、知らない彼を発見する機会があります。

 

当たり前といえば当たり前ですが、こういう知ったつもり、こうだろうという決めつけや先入観はあっていいものだとも思いますが、それだけになってしまうのも怖いことですよね。思い込みが多くなると、視野が狭くなり、勝手な当たり前を作ってしまうと思うので、柔軟な思考が大切だと思いました。

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