美容室ホームページと別に美容師リクルートサイト制作@レップ森本

REPSS(レップ)社第2世代のひとりの森本ですが、最近はすっかりオールラウンダーに成長しました。以前は求人の事以外はよく分からないと言っていましたが、いまではすっかり一通り話もできるようになった気がします。

 

今回は、来年美容室出店予定のインフラ整備といいますか、前もって準備したいことが多いとは聞いていた美容室さんへ、システム担当者と向かったそうです。

 

美容室のリクルートページ

こんにちは。レップの森本です。

 

先日、ホームページの打ち合わせで美容室経営者さんと制作スタッフと3人でお打ち合わせをさせて頂きました。今回のサロンさんは既にしっかりとしたホームページを持たれていましたが、リニューアルのお話を頂いてのお打ち合わせ。

 

リニューアルの目的は、求人強化と今後の出店で別ブランドのサロンを考えている為、その際のホームページの在り方についての相談を頂きました。

専門サイトの重要性

「ホームページの評価として専門性のあるホームページが評価されやすい」と言うこともあり、今回は既にあるホームページは活かしつつ、別でリクルート強化のホームページ、更に今後の別ブランドの展開では別のホームページを制作する流れとなり、3つのホームページを連動させていくきます。

 

「専門性のあるホームページがSEOでは評価される」

 

一概には言えませんが、例えば集客で言ったら自社ホームページよりもホットペッパーさんの方が上位に上がってくる。求人で言えば、自社ホームページよりも求人サイトの方が上位に上がってくる。

 

専門サイトとして認識され、且つ専門性が高い情報量が多い。もちろん専門性だけで上位に上がるわけではありませんが、一つの要因として考えられる為、ご提案をさせて頂きました。自社のリクルートサイトを立ち上げることで、より求人情報も載せられ、求職者にとって知りたい情報を提供できるので、メリットが高いと思います。

美容室リクルートサイトの調査

せっかく別サイトとしてリクルートサイトを立ち上げるので、私の方でも他社さんのリクルートサイトを色々調べてみました。凄いですね!こんなリクルートサイトいいな!って思えるものが多数ありました。

 

新卒・中途問わず、美容師さんだけでなくどんな職業だって、自分が興味を持った会社のホームページって調べますよね!

 

「どんなサロンなのか」

「どんなスタッフが働いているのか」

「どんなメニューに特化しているのか」

「どんな教育システムなのか」

「どんな未来を描けるのか」

 

知りたいことって沢山あると思います。まずは面接に繋げる為、面接時に話すことももちろん大事ですが、求職者が欲している情報を提供することもとても大事なこと。年齢問わず、転職は不安と期待と色んな気持ちがあります。慎重にネットやSNSで調べられる情報を事前に調べる方の方が多いのではないでしょうか。

 

その時に自社の求人の沢山の情報を提供できるサイトがあれば、求職者の安心材料に繋がるのではないでしょうか。そして、そこで働く自分を描けたら応募に繋がるのではないかと思います。

ホームページの動画活用

美容室のリクルートページ、リクルートサイトを見ていると本当に動画を活用するサロンさんが増えてきたことを実感しました。昔は殆ど目にしなかったのですが、ここ最近は実際働くスタッフさんの動画を掲載するサロンさんが多い。

 

一番知りたいことだと思います。自分と年齢の近いスタッフ、少し上のスタッフがどんな風にそのサロンで働いているのか。自分がそこで働いている姿を一番イメージしやすい手段だと思います。

 

担当されている美容室さんの中には、年に数回リクルート動画を作成されている美容室さんもいます。いつも拝見させて頂いていますが、私自身もとても勉強に参考にさせて頂いています。全ての美容師さんをターゲットにせず、ターゲットに向けた内容で発信し続けています。

 

動画に置いてもターゲットを絞ることでも専門性が出ますし、ターゲットが欲している情報を提供できますもんね!ホームページもSNSの発信も「誰に向けて何を発信したいのか、何を伝えたいのか」ってとても重要なことだと。私自身の日々の仕事にも直結する内容でした。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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