この時期の服装はジーンズが標準設定です

本格的な梅雨時期ですね。寒くはなく、ジメッとした毎年のこの季節は皆さん服装に困ったりしませんか?美容師さんにとってはヘアースタイルと同等くらいにファッションというか服装には気を使っているのではないでしょうか。

 

営業マンならスーツが普通だ。ジャケパンやスーツの方が、ちゃんとして見える。こういった意見もあるでしょう。しかし、蒸し暑く汗びっしょりかいた面持ちで、営業先にお伺いするのは清潔感に欠けるという意見もあります。

 

私は服装は重要だと考える方ですが、必ずしもスーツやジャケパンかといえば、むしろほとんど着ません。TPOに合わせるといった事はそれ相応にはしますが、普段は清潔感が重要だと思う方です。

 

第一印象で高得点の罠

昔先輩から第一印象で8割は判断されると聞いたことがあります。その当時は、聞いたことを素直に鵜呑みにして、第一印象や高感度に対して意識していました。

 

しかし実際の現場ではどうでしょうか?

 

第一印象で高得点を獲得してくる営業マンのその先は、もっともっと毎回の様に前回よりも高得点を叩き出し続ける必要もありそうですね。もしかしたら、「最初は良かった」と営業マンに有りがちな印象になってしまう残念な人もいるかもしれません。

 

私が経験したことから、第一印象の高得点狙いではなく、むしろ作らず力まず自然体で良いんじゃないか。特に私の職種の場合、売り切りの仕事ではなく、担当者としての存在であるので、いつでも作った自分でいるよりも自然な自分としてお客様とお付き合いしたいと考えています。

梅雨時期の服装はジーンズです

第一印象議論から何年も経過してから出会った男性に覆された気がします。その男性は世界を知る人です。日本人で唯一Steve Jobsから指名された人です。

 

私とは干支で言えばちょうど一回り上のいのしし年のB型。いわゆる「イノB」とその男性と話していました。私のメンターでもあり、本物の男が「山元賢治さん」です。皆さんは山元さんをご存知ですか?

 

皆さんが思う「本物の男」とは誰でしょうか?

 

山元さんのスーツ姿はプレミアです。むしろカッコいいジーンズにTシャツがほとんどです。本物の男とは、これで十分な凄みを感じるものなんです。

 

もちろん山元さんの影響をもろに受けている私としては、もっぱらブルージーンズとホワイトジーンズを多様しています。特にこの梅雨時期にはブルージーンズは重宝しますね。

ちゃんとした人に見える

スーツやジャケパンで「ちゃんとした人に見える」という印象としては、第一印象で「ちゃんとした人に見えた方が良い」という事ですが、サラリーマン社会であればその通りだと思います。会社の屋号が重要で、できるだけ人にお客様を付けず、サービスにお客様を付けたいと考える職種であれば「ちゃんと見える人」の方が良いかもしれません。

 

「個人の個性」を発信するべきではない「会社の個性」で仕事をするのであれば、やはり「ちゃんとした人に見える」方が良さそう。

ジーンズが基本です

REPSS(レップ)では、原則服装は自由です。しかし、冒頭にありましたTPOに合わせる事は必要です。

 

私はジーンズが基本です。副社長の石井や荒川や吉里においては、スーツやジャケパンが主だった服装ですが、私と千葉はジーンズが主だったり個性が別れます。

 

すでに何度もお会いしている方々からすれば、いつも通りかもしれませんが、はじめて会う方々からすればもしかしたらラフな服装のおじさんだなーと思うかもしれませんが、すみませんそれが私のデフォルト(標準設定)なんです!

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