楽しくて仕方ない

今年新たに始めた、美容室社長のマネージメントサービス。私が担当する枠はすでに締め切らせてきただいていますが、それでも続々とお声がけだけはいただいています。ありがとうございます!(スポット相談のみ対応ですが、スケジュールはやや先になってしまいます)

 

REPSS(レップ)社が大事にしている教育の中に「求められる人」という言葉あって、お客様から「予約」をたくさんいただけるという事がひとつの指標にもなっていますし、私は暇が苦手ですw

 

長年社長をしていますが、今でも大好きなことの中には、自分が担当してるお客さんが成長し続ける事が楽しみのひとつです。

 

マネージメントサービスという仕事は、例え自分の時間が少しシェアしたとしても、楽しい時間に時間を割いている感覚。むしろ、どんどんスケジュールが埋まって、関わるお客さんが成長していく事に、やり甲斐を感じる事って私にとって最高なんです。

 

レップマネージメントサービス

以前のブログにも書きましたが、私はコンサルではありませんし、コンサル業務としてサービスを提供している事ではありません。コンサルが良いとか良くないとかって事ではなく、私のコンサル業務の印象は、コンサル会社が持ち合わせているいくつかのノウハウや方法論を提供するという、どちらかといえばコンサル会社がリードする印象です。

 

私が行っているサービスは、主役は美容室社長です。その主役の美容室社長の右腕として、でしゃばり過ぎず、付き添いながら目的に寄せていく事で、その美容室社長がイメージしている成功の定義により早く近づく為に伴走しています。

 

目的に寄せていくという表現をしました。これはこの表現が最も正しい気がして、目的は美容室社長と共有はしていますが、スタッフが多く在籍している美容室においては、多かれ少なかれスタッフの成長も事業の成長に関係するので、物を売る事業や、レシピやマニュアルで事業を推進するモデルとは、ここが少し違うわけです。

 

もしスタッフへの依存率を下げて、ビジネスモデルという仕組みだけで推進したいのなら、多くのスタッフを抱えない強みを生かす方が良さそうです。

考えが違う事が個性

私が現在マネージメントサービスを引き受けている美容室社長の多くは、数十人のスタッフが在籍しています。そして、そのすべての美容室社長の2021年〜2025年位までの間で、M&Aの計画もあれば、多くの出店計画もあれば、身軽になりたい社長もいれば、プレッシャーを増大させたい社長もいます。

 

皆、それぞれに想う事や考え方が違う。この違うという事が個性であって、その個性を最大限引き出せるかどうかが、私が担っている事かもしれません。

 

何店舗も美容室を経営したい。

年商を大きくしたい。

スタッフ数を増やしたい。

繰越利益剰余金をより高めたい。

個人法人共にキャッシュリッチになりたい。

 

いろいろな考え方があって良いですね。

何かひとつ

私が想うところ「何かひとつ」。これってすごく重要なキーワードだと思っています。何かひとつ極めた人って、歴史的に見てもやはり著名ですよね。野球やサッカーでも同じ事が言えそうです。(大谷選手以外w)

 

サッカーでは、フォワードとゴールキーパーでは「仕事」が違います。

野球では、ピッチャーとキャッチャーでも「仕事」が違います。

 

費用をいただくとなれば、その時点でキャリアに関係なくプロ意識は必要ですよね。新人だからという、言い訳が通用するほど世間は甘くありませんよね。費用をいただかないのであれば、アマチュア野球もアマチュアサッカーもたくさんありますし、むしろクラブチームに選手が月謝というお金を払う側です。

 

私の本業でいえば保険です。その指標の中に、MDRTやCOTやTOTという指標があります。細かく説明すると、とんでもなく長いブログになるので、サラッと流しますが、私の実績は20年連続MDRT入賞基準をクリアし、2020年はCOT入賞基準をクリアしました。保険業界では、同等レベルで継続できている営業マンは数人しか存じ上げません。

 

私の中の何かひとつとは、継続して高いレベルで入賞し続ける事です。

やり甲斐に苦労と苦悩はつきもの

何の苦労も苦悩もないのなら、達成感ややり甲斐も感じないかもしれませよね。

 

美容室社長と共にする時間は、ものすごく考えてます。1ヶ月前に考えていた事を、全て壊す時もあります。ぶれないのは目的という方向性だけで、方法論は何度も何度も作ったり壊したりもします。そうして少しづつ出来上がってくる形こそ「自分のとこの場合」に成長していきます。

 

しかし実は、方向性を決める事だけに初回から4回目くらいまで時間を掛けています。むしろ、そこのスタートが最も重要と考えていて、方向性にブレが生じたらすべてのプランニングが遠くない未来に壊れます。もちろん軌道修正はしますが、大幅に時間をロスしてしまいかねません。

 

だからこそ、マネージメントサービスの前半は意見の言い合いですw

 

ここで最初から合致する事はもしかしたら、表面的な事なのかもしれません。そこからが本心です。

 

腹を割って話し合う。

これがどんどん楽しくなっていく感覚は、昔やんちゃしていたと自覚のある人なら分かるかも。

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