話す姿勢と聞く姿勢@レップ森本

今回は森本の記事です。姿勢が良い人は服装も綺麗に着こなしているイメージを私は持っています。その服が、仮に高価なブランドファッションでもファストアイテムでも、必要な事は自分にとって楽かではなく、相手への印象として清潔感があるかどうか。服装も姿勢も体型も自分で作る事ができるのです。

 

オンラインでのミーティング、対面でのミーティングと、たった2年で激変したミーティングのあり方ですが、姿勢も服装も何も変わる事はないと思うのです。

 

「ちゃんとする」。

仕事ですからね。

 

特にオンラインで必要な事は、姿勢・目線・相槌・清潔感。こうして書いてみると、やはりオンラインも対面も何も変わらない気がします。

オンラインミーティング

こんにちは、レップの森本です。先日も月1回の勉強会をリモートで開催しました。毎回、3時間があっと言う間に過ぎてしまう。気づきや刺激のある時間を参加メンバーと過ごしています。

 

「年内、対面で勉強会をやりたいですね!」と、社外からの参加メンバーもいますが、同じ会社のスタッフのように、自分が抱えている悩みなども相談できる、そんな良い関係性をつくることが出来ています。そんなメンバーと今回のリモートで私自身が感じたことをブログにさせて頂きます。

話す姿勢

今回、私が皆から指摘を受けたこと「話す姿勢」でした。発表内容や資料に関しては、自分が思っていたよりも良い評価を頂いたのですが、発表内容ではなく話す姿勢に対して指摘を受けてしまいました。

 

REPSSメンバーは社内でモニターに繋ぎzoomを行ったわけなのですが、私は設置してあるPCを動かさず、PCを自分の正面に置かず、PCから自分のいる場所が遠い状態発表をスタートしてしまいました。

 

その結果、PCが遠い為、身を乗り出し机に肘を置いた状態で身振り手振りが出来ず、私自身も発表がやりにくかった。聞いているメンバーの顔も見えづらく、自分自身の表情も硬いまま。自分が伝えたいことが半減してしまう。せっかく発表内容に対して良い評価をしてもらっても、相手へ伝える姿勢が整っていなければ、伝えたいことも伝わりづらくなってしまいます。

 

当たり前のことなのですが、リモートだけでなく対面でも打ち合わせを行う上でも、話す姿勢を整えることはめちゃくちゃ大事なこと。自分が話す姿勢・環境を整えることで、相手の聞く姿勢を整えることができ、伝わり方も変わります。

 

リモートなら特に対面よりも伝わりにくい為、大事なことであるのに、発表することが目的になってしまいました。私の目的が伝えることではなく、いつの間にか自分が発表をすることが目的に掏り替わった結果だと思います。

聞く姿勢

そんな私の発表に対する姿勢とは異なり、自宅から参加してくれたメンバー2名の聞く姿勢はめちゃくちゃ良いものでした。私もめちゃくちゃ話しやすい。私の話に相槌を打ち頷き、表情も豊か。話し手である私が話しやすい環境をづくりをしてくれました。

 

リモートでも対面でもそうなのですが、自分が話している時に、聞く側の表情が変わらず頷きもない時ってめちゃくちゃ話しにくいですよね。特に1対複数の場合だと、キャッチボールが出来ず話し手が一方的に話している機会も多く見かけます。セミナーやリモートだと特にこう言う状況になりがちですよね。

 

だから、ついつい相槌を打ってくれたり、笑ってくれたり頷いてくれる人の方に向かって話をしてしまうもの。聞く姿勢が整っていると、話し手もめちゃくちゃ話しやすい環境をつくることが出来る。

 

サロン内でも同じことが言えると思います。自分の意見を言いにくい若手スタッフさんに意見を求めるのであれば、そのスタッフさんが話しやすい環境を整えて上げることで、意見を言いやすくなります。

 

今回の発表では、リモート越しの2人のメンバーは、私の話を聞く際に画面に近く、表情が見える状態で聞いてくれました。特にリモートで資料を活用した際には、画面に映るメンバーのがとても小さく映ります。だからこそ、自分の顔が相手に見える位置まで顔を近づけ聞いてくれました。

 

対面でもリモートでも聞く姿勢は普段から気をつけてはいますが、2人のメンバーの聞く姿勢を見て、とても勉強になり、自分自身も現場で活かしていきたいと思いました。

打ち合わせの環境づくり

打ち合わせでもミーティングでも、自分が伝える側・聞く側に立った際に、自分自身の姿勢で伝わり方って大きく変わるもの。自分が話し手の場合は、自分が話しやすい空気を自分でどう作るのか、聞く側に立った時には相手の話をより理解する為に、聞く姿勢をどう整えるのか。

 

当たり前のことなのかもしれませんが、コミニュケーションを取る上で、とっても重要なこと。そんなこと気付かされた勉強会でした。発表内容はもちろんのこと、この勉強会では本当に多くの気づきをもらっています。

 

いつんも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

最新情報をチェックしよう!