最も厳しいタイミングに挑んでおくとその後の展開が整うんです

仕事とスポーツはどこか通じるところがあると思っています。自分と向き合うスポーツには、ランニングもあればゴルフもあるでしょう。もしかしたら、波乗りも釣りもそうかもしれませんし、スポーツ全般的に自分との戦い的な要素が多いと思います。

 

経営者はきっとM気質を多く保有していて、辛い苦しい局面を乗り越える術をその場その時に応じて、自分なりの判断で切り抜けていくことでしょう。

 

今ある程度安定している経営状態にも関わらず、果敢にチャレンジする必要があるのかどうかも分からずに、止まる事をしない経営者も多いと思います。止まる事が不安になる体質なのかもしれませんね。

厳しい状況が好き?

あえて厳しい状態のタイミングにチャレンジする。私の体質は厳しい状況が結構好きで、仕事とは別枠で燃える時がある。

 

ランニングは冬のスポーツ(大きな大会は秋冬に実施されます)と言われていますが、私にとって年中できるスポーツだと思っていますが、猛暑の夏や雪が降った真冬に無性に走りたくなる。その反面、快適な春や秋は過ごしやすいし走りやすいのに、そんなに燃えない。つい先日も猛暑ランをしてきたばかり。

厳しい真夏と厳しい真冬にトレーニングを繰り返すと、快適な秋や冬に最高のコンディションが整うんです。そのコンディションを求めて、真夏も真冬もトレーニングを重ねていくことで、少しづつ実力が上がっていくと思います。

 

真夏と真冬に、暑いだ寒いだと自分に言っていると自分の脳がそこから逃げようとする(さぼろうとする)。私も時にさぼったり逃げたりもする。今日は20キロ走ろうと思ったのに、頭の中で暑い暑いと思っていると気持ちがどんどん萎えていく。するとものの半分の10キロ程度で20キロ走ったときと同様の疲れを感じるんですよね。その逆に、どんなに暑くても脳が涼しいと思っていると、結構走れたりもします。(慣れないとコレ危険なんです。もろに熱中症になるんで)

ハイエースが欲しい

最近また「ハイエース」が欲しいんです。アルファードとかも良いんだけどハイエースが私は良いんですよね。その昔2台のハイエースを乗り継いだ程ハイエースが好きでして、その頃はロングボードとウェットスーツを常に積んで、ハイエースで仕事をしていました。

 

私の会社デスク前には今でもロングボードがありまして、いつでも海に入れる道具は揃っていますが、かれこれ何年も入水していません。夏だからではなく、最近無性に波乗りがしたい。

美容室の顧問先社長に「WAVE LION」さんの話を聞いたり、千葉の「NONKEY」さんのHPを見たり。

 

波乗りは過去15年間くらいやっていたけれど、波乗りもランニングもすっごく似ていて、なかなか思い通りにいかないんですよね。常に動いている自然相手で、同じタイミングも気温も湿度も風も違う中で、自然と自分のバランスを図る様な感覚。

新たなビジネスとスポーツ

12年間ランニングをするのに陸に上がってさまざまな日本のレースにも出て海外レースにも出て、15年間の波乗り生活から陸に上がったのに、また海に入りたくなるのはなぜなんだろうね。

 

今期からはじめた新たなビジネスは、掛け算ビジネスではなく、目の前の1人に対して深く関わっていく仕事。広く効率が良い仕事は無縁のビジネスです。もしかしたら、会社としては数字以上に負荷がかかる事かもしれません。しかしなぜその仕事に取り掛かったのかの理由は、無益でもやった方が良い事と、有益でもやらないやらない方が良い事があると思うのです。

 

残念ですが、無益に近い薄い益しかお客様に提供できないのに、毎月大きなお金を頂戴するビジネスをよく見かけます。それはその社長の判断でしょうから、私からつべこべ言う事は全くありませんが、私は私の経験で積み上がった知識と経験から、美容室社長に対して、有益と感じてくださる方だけと組んでいきたいと考えたのです。

 

もしかしたら、新たなビジネスの開始と共に、今までランニングだけを継続してきた体つくりから、波乗りがしたくなってきたのは、何か因果があるのかな?

最新情報をチェックしよう!