今回は営業職向けの記事です

今回の記事は保険業界であったり、営業職の人向けの記事です。

 

変革しなければ、いつまでも営業会社の営業職です。SNSでは副業のススメみたいな記事も拝見しますが、本業で食っていけるなら、本業で十分な時間と所得を取れているなら副業の必要はないと思う。Steve Jobsさんのスピーチにあった通りで、自分の会社を好きでいること、情熱を注ぐ事が、その巡り合わせや出会いがあればそこに進むべきでしょうし、まだ出会っていなければ探し続けるのもいいと思います。

 

ひとつ変わらぬ事は、変化し続ける事だと思います。

変化し続ける事

一昨年と昨年と今年、自分で何を変えましたか?

 

私は20年連続でMDRT基準をクリアし、2020年はCOT基準をクリアし、2021年もCOT基準をクリアする目前です。これが私の実績です。

 

環境のせいにしたり、会社のせいにしたり、コロナのせいにするのは簡単です。この2年でどう動きましたか?動くとは、重力がかかります。それだけ負荷もかかります。その負荷に耐えられるくらいの勉強や行動をしたでしょうか?

多様性

私の古巣のソニー生命は、元々はソニー100%子会社でした。そのソニーは世界的大ヒットを生んだWALKMANを作った会社です。WALKMANが生まれていなければ、今のApple社はいったいどうなっていたのでしょうか?WALKMANを生んだソニーという会社は、現在エンターテイメントの会社として有名です。その代名詞はプレイステーションでしょう。

 

ソニーがいつまでもモノづくりにこだわっていたら、エンターテイメントの業界で躍進する事もなく、今では不動産業での貢献もなかったかもしれませんね。10万人を超える従業員を抱える巨大企業で、事業を通じた貢献がなければ今のソニーはもう廃れたいたのかもしれませんが、今でもその名は健在の理由は変化し続ける事にあるはずです。

 

ムーブメントを作れるくらい会社の実力があるなら、会社の名前で勝負する営業マンもいるでしょう。しかしごく一握りのぶら下がり族は、実力と社名のアンバランスに気が付かず、独立したにも関わらずサラリーマン時代とやっていた事は一緒で、休日も減り借金を作り、休む事に抵抗感を持つ自称経営者も少なくないでしょうね。

付加価値は人かサービスか

顧客にマーケットに求められている事が、サービスなのか人なのか?

営業マンなら「私から」と言いたいでしょう。

一方会社としては「より良い商品やサービスの提供」を考えている。

 

その中で生き残れる、生き続けられる「術」を持っている人は、会社に依存することもなく、どの会社からも必要とされたり、お客様から必要とされる「求められる人」の教育を会社ではほとんど行いません。教える人すらいないのが現実かもしれません。

 

求められる人。

 

行列ができるくらい、順番待ちになるくらい、求められる人であれば、あなたが不動産業でも広告業でも自動車セールスマンでも保険屋でも通用するでしょう。つまり、あなたが何業か?だからではない気がします。

金メダル

オリンピックでは13歳の日本人が金メダル。

パラリンピックでは14歳の日本人が金メダルを獲得しました。

 

金メダルを取る為に練習を繰り返したでしょう。

金メダルを取る為の練習も繰り返したでしょう。

 

なにかひとつ。

 

その目標や目的があるのか無いのかでは大きな差になるでしょう。

その目標や目的に対して、あなたの本気度合いも試されます。

継続力も、推進力も、仮面かも試されます。

コロナはとってもいいタイミング、本質・本物を見抜いてくれます。

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