美容室社長との準備とは「楽しい計画を考える事」から

旅行に行きたいですね〜。REPSS(レップ)の社員旅行はコロナ前のハワイで11年?連続海外旅行が止まりました。早く旅行に行きたいものです。

 

旅行の場合、いつ・どこに・誰とというイメージから、旅行前の準備ってそれも含めて楽しいんですよね。食事に行くのも近いのかな。誰と行くのも、何を食べるのかも、どこで食べるのか、いつも通りのお店に行くにしても、はじめて行くお店にしても、気の合う仲間と食べに行くのは楽しいんですよね。どこかへ食べに行くことすら少し懐かしい感じもします。

 

美容室社長の伴走者

最近仕事として複数の美容室社長の「伴走」をしています。社外パートナーの様な立ち位置でしょうか。中小企業診断士の資格を持っていない私としてコンサルとは名乗りません。保険業界として保有している「業界認定ファイナンシャルプランナー」や「トータルライフ・コンサルタント」の資格程度ですから、私は「伴走者」がちょどいい。

 

計画を立てるってのは結構楽しいんですよ。それも仕事の計画を立てて、例えば2025年にどうなっていたいとか、2030年にはどうなっていたいとか。その計画に伴って、その計画に対してどれくらいの人員が必要で、どれくらいの資金計画が必要で、どういった教育があって、物件との出会いがあって、計画が噛み合った時の予測年商や営業利益を割り出していくと、どんどん前のめりになっていくんです。

まずは机上論から

いいんです、机上論で。机上論の通りに、計画の通りに事が簡単に進むとは思いませんよ私も。けれど日本人は計画を立てたら計画通りに遂行するのが得意な人種だと思います。海外で皆経験していると思いますが、外国人さんはざっくりだなぁ〜と思った事があると思います。

 

計画通りになんていかない。しかし、計画にできるだけ「寄せていく努力」さえ継続できれば良いと思います。継続するために私が伴走するわけです。できれば計画通りがベストです。外資系の会社さんなら、目標をオーバーしてもダメ、もちろん目標をアンダーするなんて事は許されません。

 

計画に寄せる努力は、その結果どうなるでしょうか?当初考えていた計画に近い結果が導き出せるはずです。大外しはしないと思います。途中で大きな計画変更がない限り。もし計画の途中で大きな変更を余儀なくなれた時に、それでも変えたくない事は「期日」だけです。方法はいくら変えても良いと思うのです。

 

旅行であれば無計画も楽しいのですが、仕事で無計画は「将来の不安」につながってしまいませんかね?

プランナーという仕事

私は元来「プランナー」として23年以上仕事をしてきたので、プランニングの重要性は重々承知です。ライフプランナーとしての仕事のあり方と、今では美容室ビジネスプランナーの様な仕事を「伴走者」に言い換えて仕事をしています。

 

美容業界にはさまざまなコンサルさんがいらっしゃると思いますし、それぞれに実力のある方もいらっしゃるでしょう。ビジネスには横のレイヤーがあったり縦のジャンルがあると思います。私は美容室社長のパートナーであり伴走者として、限られた人数だけの方を対象に、このプランニングビジネス構築が本当に楽しいんです。美容室社長の表情が本当に変わっていくんですよね。

 

この記事を読んでくださった美容室社長さんも、ぜひ「計画」を立ててみてください。楽しい計画を作る事がポイントだと思います。ライフプランニング作成時と同様で、楽しい人生にする手段としての仕事も、やはり楽しい方が良いですからね。「事業計画」という程、固くなく重くない方が楽しめます。

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