求人媒体を利用して自社の労働条件を見直す@レップ千葉

先日のブログで書きましたが、レップ社2度目の求人募集を始めたところ、3日くらいで6名からの応募がありました。年齢でいうと、24歳〜37歳あたりの幅広い年代から応募をいただいています。

 

リクナビへの掲載は、千葉と森本が中心で原稿を進め、反響が良いのは内容をしっかり吟味して伝わるように表現できているのでしょうね。

REPSS(レップ)求人が本格始動!営業担当を募集します!@レップ森本

今回の千葉ブログでは、自社の求人をする事で気づいた事があったようです。

レップの求人

今回は社内的な内容も含む記事になりますが、現在進行系でREPSS社求人の打ち合わせをしています。

 

今までは知人の紹介やいわゆるツテで増員してきたのですが、時代的背景もあり、気長に待っているのも限界があるので、この度本格的に広告を打ち出していくことになりました。

 

こういった時世の中、求人を考えなければいけないという、ありがたい状態ではありますが、内部ではいよいよ本気で動いてここ数年で増員できなければ、マジでヤバいという話に。

 

すでに若手が若手ではないという、ネタとしてはアリですがそろそろ笑えなくなるよね、という感じw

 

そこで本格的に取り組んでいるのですが、ご存じの方も多いかと思いますがREPSS社は求人サイト「tocoroni」を運営していますが、理美容室の求人とはまた違う様子。

 

美容師さんが次の美容室を探すような同職転職というケースではなく、経験不問ではありますが、同じ営業という枠の中で全く違う畑になるケースが大多数になるので、掲載内容や掲載方法も同じ求人という枠の中で大きく違う印象を受けました。

 

森本が中心に原稿などを考えてくれたのですが、掲載数日で応募が数件入ったり、出だしは好調!面接の予定もあるので、そのまま採用になるような方だったらいいなー。

自社の雇用条件を見直す良いきっかけ

打ち合わせ早々に考えたのはこれでした。

 

弊社雇用条件もアップデートはしてきてはいましたが、他社比較も他社情報もない中で、あくまで自社完結での雇用条件アップデートだったので、色々改善する余地がありそう?といったイメージです。

 

良かれと思っていた情報が不要であったり、必要な部分を認識させられたり、どう採用ににつながるかは結果論ではありますが、打ち合わせの段階で有益な事が多いように感じています。

 

求人サイト「tocoroni」に掲載いただいているサロンさんは、弊社営業の森本を中心に給与体系、福利厚生等の相談もさせていただき、アップデートしているサロンさんも多いかと思いますが、そういえばいじってないな、、、求人の結果が出る可能性を少しでもあげておきたいとお考えのオーナー、ご相談いただければ何かしらのお役には立てると思っています。

 

弊社の労働条件も、細かいところで決まっていなかったり、曖昧になっていたところも多々あり、これから入ってくる社員はもちろん、今現在働いているスタッフに向けてもわかりやすくなって、良い機会でした。

 

応募数を単純に増やすための施策と、欲しい人材像からの応募を目指す施策、どちらも間違いでもなく戦術の部分になりますが、方向性が定まり、結果に繋がるように試行錯誤でした。

自社の求人に何が向いているか

求人の方法はいくつもありますよね。

 

無料の広告、有料広告、インスタ、ハローワーク、紹介、最近でいうとGoogleマイビジネスなどもこれに当たるかと思っています。数ある求人方法の中で何が自社にあっているのか?何に費用や労力をかけるか?その選択が大切ですよね。

 

例をあげると、多くの美容室はインスタ求人がうまく機能したらいいと思っている、力を入れていると思っているのではないでしょか。しかし実態はどうかというと、おそらく思っている以上に反応が鈍いと感じているサロンも多いのではないでしょうか。

 

もちろん実際にインスタ求人で成果の出ているサロンもありますので、やり方や見せ方という考え方もありますが、インスタが自社に向いている方法なのか、結果がでる方法なのかを考察する必要がありそうですよね。ちなみにREPSS社の求人はインスタでは結果がでないでしょうねw

 

理美容師さんの求人はサイト活用はもちろんですが、どんな人材を求めていて、その人材はどういった媒体を活用しているのか?Facebookを求人で活用は今だと少し微妙ですよね。数ある求人サイトでも、今の状態に何が適しているのか、検討は必要になってくるのではないでしょうか。

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