違うタイプの人と出会ったら得した気分

先日zoomで打ち合わせをした時の事。全く表情を変えずに相槌もなく、淡々と私の話しを聞くタイプの方との打ち合わせでした。最初は正直すごくやりづらい相手だなーとも思いましたよ。けれど、時間が経つにつれて何だか楽しくなってきたんです。

 

私の事をリアルでご存知の方なら知ってるよと言ってもらえるかと思いますが、一見怖そうな、一見怪しそうな空気感があるのかもしれませんが、ちょうど10年前くらいの頃から、眉間にシワを寄せて睨むような表情をしない、アゴを上げて話さない、怖そうな顔つきをしない、目尻にシワのある表情をしようと意識し心がけてきた結果、この10年(たぶん)怒らない人になった気がします。

 

あ、1回だけ某美容業界の会社に乗り込んでしまった事があったかもw

 

違うから楽しい

気の合う仲間と旅行も食事も仕事も楽しいですよね。けれど、全く同じ人はいないわけだし、似た感じの人はいても、全て違う人なわけですから、生き方も思考も生活も違うんだという事を受け入れられると、何のストレスもなくなる気がします。そして、それを楽しく受け入れられると違いが楽しく感じられるんです。尊敬する事すら見つける事だってある。

 

拒否とか否定するなんて簡単ですよね。

嫌なら離れればいいだけだし、自分の事を良く思っていない様な人の事を考えても時間の無駄遣いにもなるしね。

苦手だと感じる人を受け入れる方が時間がかかるのかもしれません。なんせ自分の経験値とか考えが違う人なんですから。

 

今回のzoomは画面の向こう側で無表情から始まり、ものの30分程度経過した頃にはちゃんと会話が成立して表情も和らいできたのです。硬い表情ではじまってもたった30分でお互いにベラベラ会話もできる。そして、たくさんの事を教えてもらえました。とっても親切で親身になって話してくださいました。

違いの楽しさ

職業も違う、年齢も違う、生い立ちも違う、表情も違う。私は営業の世界で育ったので、目の前の人との空気を読むのは苦手ではないですし、波長みたいなものを合わせるのは自然とある程度してしまう癖もあるかもしれません。

 

SNSや文字情報だけで私を知った事がきっかけであって、実際にzoomを通じて話してみた事を聞いてみました。

すると最初は少し緊張していたり、少し構えていたと教えてくれました。

 

全く異なるタイプと思える方と、こうして理解が少しでも深まる事で信頼関係が少しづつ積み上がっていくのでしょうね。

アドバイザー

zoomを通じてアドバイスをいただき、他の業界でなおかつ専門的な知識も持たれている方に凄さと尊敬を感じました。これで私も少しレベルアップした気がしますw

 

自分自身で何かを調べても専門家にはかないません。その道のプロに教えていただいて、自分も勉強になる事は今でも本当に多いものです。

 

私が最も熱量を注いでいる仕事のひとつに「伴走者」という仕事をしています。

これは美容室社長の伴走をするという、少し分かりづらい様な仕事です。

 

REPSS(レップ)社に毎月ご足労いただき、毎月マンツーマンで美容室社長と打ち合わせをしているのですが、来社いただく全ての社長が違うタイプです。その違うタイプの社長と集中的に楽しそうな方向に向けて動く準備を重ねています。皆違うという事を楽しみながら、目尻にシワを作れるような仕事です。

 

違うという事がこんなに楽しい時間だったという事は、50歳になって、だいぶ遅くになって知りました。

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