言葉や物事に対する共通認識@レップ森本

毎月1回、第1土曜日に有志で集まる勉強会がありまして、REPSS(レップ)社から3名、トーコン社から2名の優秀な方々が集まって、リーダーシップを学んでいます。この勉強会は、私は不参加でできるだけ関わらない様に心がけていて、若手達だけで切磋琢磨しています。

 

営業マンとしての資質は、磨けば磨くほど輝きを放ちます。逆を言えば、磨かなければすぐにくすんでしまう。注意したいのは我流だと思います。

 

他人から見た自分。

自分から見た自分。

これは得てして違います。

 

自己評価と他己評価。

これも違うでしょう。

 

正解を求めている間は、答えは出なそうです。

営業力を磨く

こんにちは。レップの森本です。やっと緊急事態宣言があけましたね!今年に入って何回目でしょうか。やっと月1回の勉強会であるR塾が対面で開催できました!

 

毎月開催しているものの、今年は対面で開催できたのが3〜4回ぐらいでしょうか。他愛もない話や日々の仕事で感じていることなどの共有、参加メンバーの変化など色々なことが共有できたり、感じられたり、会えることの有り難さを物凄く感じました。

 

今回の勉強会も学ぶことが多かった。またブログにさせて頂きます。

言葉のイメージは人それぞれ

言葉や物事に対するイメージや認識は人それぞれ違って当たり前だと思います。だからこそ、その事にた対して話し合う時には、まずは認識を近づけることが重要。

 

今回もテーマに対しての自分の考えを発表させて頂きましたが、発表の中での自分の一番の反省点はこの「言葉に対する認識」の確認を取らないないまま、発表を進めてしまったこと。

 

自分の当たり前が人の当たり前だと言うことの思い込みでした。私が選んだテーマの中には、「優しさ」とう言葉があり、優しさからイメージすることって人それえぞれ違うにも関わらず、皆の認識の確認を取らなっかた。きっと、普段の生活や仕事の中でも起こっていることなんだと思います。自分の当たり前が人にとっての当たり前ではありませんからね。

 

特に優しさのような抽象的な言葉だからこそ、認識を一致させ話す必要がありました。自分が考える「優しさ」とは?で話を進めた為、メンバーの中で消化しきれずどんどん話が進んでしまう。その指摘を受け、難しい言葉の時は共通認識を取るようにしていましたが、こう言った普段から使う「優しさ」のような言葉でも抽象的だからこそ、相手との認識を一致させる必要があるんだと。

 

求人で言えば、よく使用される「アットホーム」と言う言葉。

 

アットホームと一言で表しても、サロンさんごとにアットホームさって違いますよね。どんな風にアットホームなのか。どんな雰囲気でどんなスタッフ構成で、どんなお客様が来店しているかによっても、異なるもの。その具体例があるからこそ、相手のイメージが膨らむものだと思います。

共通認識のとり方

自分はこう言う風に考えるけど、どう考えますか?と聞いても、認識のズレってあるものだと思います。言葉や物事に対するイメージは人それぞれ違います。

 

でも、まず相手の言葉に対するイメージを確認し、私はこう考えました。それに対する考えを伝えること言うことが前提にあるだけで、話の伝わり方は変わると思います。自分がセミナーや発表などの聞き手側に立った時、何かの言葉が自分の中で消化しきれず引っかかった時には、頭が一旦停止してしまいますからね。

 

そんなことにも気づけた勉強会でした。逆に私のあとに発表をしてくれたメンバーは、言葉に対する自分の考え・皆の認識の確認をとった上で発表を進めてくれ、私自身もすんなりと発表を聞ける姿勢となった為、とても良いお手本を見せてもらいました。

 

相手に聞かせる、考えさせる環境を整えるのは、自分次第。自分がいかに自分の話を聞かせる姿勢を相手につくらせるか。日々の営業の中でも、社内で伝えたいことがある時にでも、プライベートでも、どんな時にでもコミニュケーションの中で大切なことだと思います。

 

自分が指摘を受けたことはもちろん、他のメンバーの発表を聞いたり、見ることでも、その場での発表や営業の実践の場で活かすことができる勉強会。今年もあと2回となりましたが、本当に毎回楽しく参加できています。

 

自分の考えを発表する機会って以外とないもの。そして、自分の考えを発表するまでには、そのテーマに対して本気で向き合えなければ発表ができません。月1回の場でたった5〜10分の発表でも自分の気持ちの上下やモチベーションがそのまま出てしまうんです。そんな自分とも向き合える貴重な時間となっています。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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