自己評価と他者評価@レップ千葉

コロナの影響もあってなかなか自宅に帰れない千葉さん。ようやく帰れた仙台にある我が家でのエピソードは微笑ましい印象ですw

 

たぶん娘さんからすると、とーちゃんの会社はいったいどんなレベルなんだ?と思うのでしょうねw

 

とーちゃんは、なかなかいい仕事しているよー!と伝えてあげたいw

尊敬

最近、弊社の求人面接を多数担当しています。そんな話を久しぶりに帰った我が家で家内と話していたんです。普段仕事の話をほとんどしないのですが、何故かそんな話をしていたら、それを聞いていた娘が「お父さんが面接してるの?!」と。

 

ちょっと尊敬的な意味合いで聞いてきたのかと思ったらまさかの真逆、家にいる私の印象が寝てるかゴロゴロしているかトイレに入ってるかタバコに吸ってるかの印象しかないらしく、そんなお父さんが面接して大丈夫なのか?という意味だったようで(笑)

 

社内では面接官に立候補ではなく選ばれた身ではあるハズなんですが、娘からの評価は恐ろしく低く、そんなつもりはなかったのですが、もうちょっとちゃんとしようと思いました。。。

 

前フリはこれくらいにして、本題です。全く関係ないフリでもなく、今回は自己評価と他者評価について書いていこうと思っています。

自己評価と他者が受ける印象

面接の際、必ず聞く項目の一つとして、自分の長所と短所はどこですか?という質問があるんです。面接の30分という短い時間ですが、なんとなくの雰囲気は伝わってきます。

 

その中で自分を正当に評価できていると感じる方と、そうじゃないよねと感じる方がいます。自己評価なのでそこは自由なところではありますが、ん?と思うことも。

 

コミュニケーション力が高いという自己評価ですが、一方的に聞いてもいないことをひたすら喋り続けている人や、我慢強いという自己評価の方が、転職数がめちゃくちゃ多かったり、あまりにギャップがあると仕事に支障が出てくるとも思っています。

 

営業という仕事で例を上げると、自分ではレスポンスの早い対応ができていると評価しているが、お客様からは対応が遅く中々連絡がつかない、そんなことがあったら不味いですよね。

 

美容室で以前あった話では少しニュアンスが違ってしまいますが、自分ではパーマが得意で、サロン内で一番比率が高いと思っていたスタイリストが、POSレジのデータを分析したところ、実はサロンの中で3番手だったという事がありました。

 

そういったように、自分での評価・分析と他者が自分に対してしている評価というのは、おそらく一致することは無いのかもしれませんが、そのギャップを埋める事が自己の成長につながったりするのではないでしょうか。

与える・与えられる事のギャップ

良かれと思ってのことが逆にマイナスに働いたり、相手は親切でやってくれたと思うんだけど、なんか違う。ということも多々ありますよね。どちらが悪いわけでもないですし、どちらも良かれと思っての結果がマイナスに働いてしまう、そういったことも起こります。

 

それに対して、がっかりしたり負の感情を抱いたり、お互いが感じなくていい感情を抱くのは何かもったいない気がしますよね、お互いが良かれと思っているだけに。

 

せっかくやったのに、そんな事になるならもうやらない。と思ってしまうのか?

どうしたらそうならないか、改善方法を考えるか?

どちらを考え行動に移るかで、そこに成長が伴うかが変わってくると思うんです。

良い方にギャップを埋めていく

良い方にギャップを埋める事ができれば、他者からの評価も上がるし(他人は関係ないです、って言わないでくださいw)自分の成長にも繋がっていくのではないでしょか。お客様からクレーム、お叱りをいただいた時に、どう考えどう行動に移しますか?

 

他者が自分に対してどう思っているのか、どう感じているのか?そこを埋めていくには相手の立場で物事を考え、○○さんだったらこう感じてるかな?だったらこう動こう。という思考が必要だと思うんです。

 

それが気配りであり、気遣いであり、気付きに繋がると思います。

私自身、凝り固まった頭を一回ほぐして、柔軟な思考で考えていこうと意識していきます。

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