例話法の誤った選択@レップ森本

もしよかったら2022年から弊社の勉強会に参加してみてはどうですか?業種を問わずに、お互いの発表を通じて学べる良い機会だと思います。

 

毎月第1土曜日10:00〜13:00で、場所は弊社オフィスです。原則的には対面で行い、緊急事態宣言時にはオンライン活用もしている様ですが、日頃からオンラインではなさそうです。

 

何を学べるのか?

なぜ学ぶのか?

学ぶ目的は何か?

それらを発見できる場とも言えます。

 

想像力

こんにちは、レップの森本です。

 

前回に引き続き、対面で開催できた月1回の勉強会。今回は1名お休みだった為、4名での開催となりました。3時間の中で発表者が2名、時間が少し余ることもあり新しい取り組みも行うなど、いつもと違った勉強会を開催しました。

 

今回も勉強会で感じたことは沢山ありましたが、その中でも自分が大きく反省した点は、例話法の使い方。例話法って字の通り例え話なのですが、例話法を活用すると話のイメージが湧きやすく説得力を与える力があるのかなと思います。

 

得に私は、物事の理解力が低いため、千葉や吉里が例え話を交えて話をしてくれると、話を理解する時間が短縮できたり、自分の中でストンと落ちたりするんです。そんな例話法は仕事や日々の生活の中でも多く活用されるシーンを見ます。

例話法の選択

毎回自分で選んだテーマに合わせて自分の考えを発表している勉強会。今回の発表の反省点は、自分の考えをより伝える為に活用した例話法ですが、例話法に引っ張られ、まとまりのない話になってしまいました。その例話法を自分が選択したことにより、話を自分で回収できず、最終的に何を伝えたかったのか。

 

「言いたいことは分かるけど、一番伝えたかったことは何?」

 

私が例話法の選択を誤った結果、それまでのストーリーから考えられる答えにならず、まとまりのない話で着地してしましました。

 

本来であれば、伝えたいことがあって、よりその考えを伝える為の例話法であるのに、例話法を話したいが為の発表になってしまったのかもしれませんね。逆にもう1名の発表者の例話法は、とても分かりやすく仕事の中での実例で発表をしてえくれた為、説得力を増すものでした。1つ勿体なかったのは、とても良い発表だったが故、例話法を活用した後の話の締めくくりに今日伝えたかったことをまとめてくれると、より理解が深まったのかなと思いました。

 

例話法の選択の仕方、そして例話法を活用した後の話のまとめを自分でどう組み立てるかによって、相手に与える印象が大きく異るなと。そんなことを体験しながら例話法の難しさを再度感じた勉強会でした。

迷いからの自信のなさ

私の発表後に最初に言われたのが、「何かあった?」と言う質問。この勉強会って、本当に自分の気持ちやモチベーションがそのまま出てしまうんですよね。特に何かあったわけではありませんが、今回の発表内容の中での言葉選びやストーリーを最後まで悩んでいた為、自分の中でまとまりきっていなかった自信のなさが発表に出てしまったのだと思います。

 

「私っぽくなかった。元気がなかった。発表時にPCを見る時間がいつもより長かった。」など、自分では全く気づいていなかった点を指摘されてしまいました。自分では正直そこまで自信のなさが出ていると思っていなかったのですが、千葉と吉里にはすぐにバレてしまいますね。。。

 

でも相手に対して、こう言った気づく力って仕事面でもプライベートでも本当に重要なこと。

 

話をしていて「何か今日元気がないな。集中していないな。」なんて思うことってありますよね。そんな時に「何かあった?」って質問をすると「実は・・・」と言うことってよくあること。

 

この勉強会では、自分が指摘を受けることもありますが相手のちょっとした変化に気づくことも多い。気づく力も鍛える時間となっています。

最終の勉強会

次回は今年最終の勉強会。昨年自分が設定した今年の目標に対する結果と来年の目標を発表する機会があります。この目標があるからこそ、日々自分の目標を見失わず頑張れることが出来ているメンバーがいるくらい、重要な時間です。

 

もちろん発表することも重要ですが発表までに自分と向き合う貴重な時間。日々生活をしていると自分と向き合うことって以外と後回しにしてしまいますから私にとっても本当に貴重です。今年最後の勉強会も楽しく参加したいと思います。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

最新情報をチェックしよう!