空の雲は何に見えますか?

  • 2021年11月15日
  • Think

今回のブログのタイトルを「水とMINTIA」にしようと思った程の衝撃を体験しました。

 

何か新しい事を発見する瞬間というのは、無意識の中で五感を感じた時に生まれる感じがします。ミーティングで考えたり、カフェで考えたりしていても、アイディアがなかなか生まれない経験をしたことがあるでしょう。

 

考えようと思って考えるより、例えば電車の中や車を運転中、お風呂に入っている時やトイレに入っている時に、急に良い感じのフレーズやアイディアを思いついたりする経験。私は結構あるんです。しかし残念な事に、忘れる前にアウトプットしておこうと思った時には、あれ?なんだっけ?とそんな具合です。

繋ぎ合わせる削ぎ落とす

今から全く新しいもの、この世にないものの発見や開発というのは少し難しそうです。むしろ、今あるモノとモノを繋ぎ合わせた時に、全く新しい価値観が生まれる事はあると思います。また、今あるモノを無くす事で、全く新しいモノに生まれ変わる事もあると思います。

 

例えばダイソンの扇風機。

何がすごくて画期的と言えば、扇風機から「羽を取り除いた」のです。

 

私はゴリゴリの日本人ですから、日本人思考なので繋ぎ合わせる感覚はあると思いますが、外国人の思考はマイナスの原理を持ち合わせている感じもします。日本では扇風機の羽を取ってしまえ!なんて考えは思いつきもしなかったから、商品化もしなかったのでしょうね。

水とMINTIA

私は普段、水とコーヒーばかりを好んで飲んでいるのですが、秋だし読書でもしようと多摩川の河原にiPadとペットボトルの水を持っていきました。

 

最近興味のある方の本をKindleで大人買いして読み漁っているのですが、カバンに入っているMINTIAを思い出して口に入れながら本を読み進めていました。1時間に1粒か2粒かそんな程度。MINTIAが口の中に残ってる状態で、何気なく水をひと口。

 

んんん?うまぁ〜い!

水が一瞬にして味のある水に!

そんなに驚く事でもないかもしれませんが。

 

皆さんも想像すると、そんな事いくらでもあるでしょ?それをね、発見!と自分で楽しめるかどうかってとこなの。自分の中だけの発見。スマホで何でもすぐに検索するとかじゃなくて、日常のちょっとした瞬間が最高の発見だと思うんです。

 

水とMINTIAの2つの商品が繋がると、3つ目の味がする美味しい水という、新たな自分だけのモノが増えたりする。

空の雲

小さい頃に空を見上げて「あの雲〇〇に見える!」そんな経験あるでしょ。自分にだけしか見えないの。それを指でなぞって説明しているうちに、雲の形が変わっていっちゃたりしてね。

この自分だけの感覚が好きだし楽しい。

ちなみに上の画像の中から、何が見えますか?

それが想像力であったり独自性であったり差別化に繋がるものだと思うのです。

自分だけの感覚が大事

正論や理屈も良いと思います。でもさ、自分の好きな事とか、心が向く事にいちいち正論も理屈もなくて、好きな事や気が向く事を精一杯やってみて、振り返った時にあーやったとか、こーやったとか言葉が後からついてくる気がする。

 

好きな事とか心が向く事は理屈抜きで楽しいでしょ。

 

正論や理屈を一発で吹き飛ばすくらいの楽しさがあって、その向きには勢いというものが前もって備わっているはず。けどそれは、スマホでいくら検索しても出てこなくて、むしろ空の雲が何か似てるー!って楽しんでいた時の感覚の方が大事な気がするんです。

 

何でもすぐ検索するより、見たり聞いたり、嗅いだり食べたりして経験した事が、1番説得力がある。

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