見える人そう見えない人

  • 2021年11月25日
  • Think

私はUNIQLOのユーザーでしてファンでもあります。例えばカシミヤ100%のセーターは9,990円で買えますが、他のちょっとしたアパレルショップでは、3万円か5万円かするでしょうね。とってもリーズナブルでシンプルなデザイン。

 

9,990円のカシミヤセーターと、30,000円のカシミヤセーター。

私が着ると見分けがつかない感じはしますが実は違いがあるのでしょう。

 

とっても大切に着るという事は同様としても、UNIQLOで買ったのか、銀座シックスに入っているアパレルショップで買ったのか。どこで買ったかの気持ちの満足度の違いみたいのはものはあるのかも。

UNIQLOっぽい

UNIQLOで買った服を着ていてUNIQLOっぽくない人。

UNIQLOで買った服を着ていてUNIQLOっぽい人。

 

この違いって何でしょうね?

私はUNIQLOを着てかっこよくいたい願望w

 

実はUNIQLOの話をしたくて書いたブログではなくて、ここ数ヶ月ずっと悩んでいる世代交代について書きたかったのです。

肩書は重要か?

皆さんの名刺にはどんな肩書が書いてありますか?

その肩書で実は内心ちょっと胸を張るとか、背筋が伸びる感じはしますか?

 

私はその昔ですが肩書で背筋が伸びたり、箔が付く感じというかちょっと誇らしい感覚を持った事があります。

 

UNIQLOのカシミヤセーターか、銀座で買ったカシミヤセーターかの違いの様に、昔は銀座で買う事で何か誇らしげだった気がします。

 

私が思っている以上に肩書で内心誇らしい感覚を持つ人は案外多いのではないかと思いますが、よく考えると肩書は社内向けのもので、会社から一歩外に出ると誰が社長か部長かなんて見分けがつきません。

 

日本には400万社以上の事業主がいるそうですから、社長と語れる人は400万人以上いるわけですね。

肩書と仕事

過去の実績が良いから、過去会社への貢献度が高いから役職者になる。何となくこの考え方は昭和感を感じる。

 

本来は、社員の仕事、取締役の仕事、社長の仕事はそれぞれにあるはずで、その仕事への期待値や達成度合いに応じて役務を継続できるのか交代なのかを毎年判断するべきなのかと思う。

 

社長ですら結果を出せなければリコールされて当然。役職者とはそういうものな気がします。

 

肩書が重要ではなくて、その肩書に見合った結果を出す事を会社から求められるというプレッシャーと付き合いながら前に進む必要があるのです。

取締役

取締役という仕事。まずは自分を取り締められていますか?そんな初歩的な事が前提にあって、本来の取締役の業務とはこう書かれています。

 

「取締役は経営や業務の意思決定に対し、実際に遂行できているかどうかを監督する責務」

つまり全ての言い訳は無用で、監督し遂行し結果を出す必要がある。

 

取締役に見える人、そう見えない人。

 

マネージメントとリーダーシップは違う。その違いを社内で理解を深める必要がありそう。

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