REPSS(レップ)社 代表取締役社長「吉里公博」取締役「千葉実」

REPSS(レップ)株式会社代表取締役社長に吉里公博(ヨシザトキミヒロ)を指名し就任しました(株主総会決議)。関係各位様、どうぞ宜しくお願い致します。

 

REPSS(レップ)社第17期の期首挨拶の際に、スタッフ全員の前で私から伝えました。

同時に今期からの役員人事を発表し、このアサインは私の中で「This is the BEST」だと深く考えた結果です。

 

代表取締役社長 吉里公博

吉里なら大丈夫です。彼の学ぶ姿勢も継続する力も分析力も私より優秀です。

 

親心の様な見方をすれば心配もありますが、壁にぶつかった時に乗り越える術が試されるでしょう。そして、私もはじめての事業承継ですし、吉里にとってもはじめての事業承継ですから、お互いにはじめての事業承継となれば、しばらくはお互いが伴走しながら前に進む事になります。

 

遠くない内に、吉里が挨拶のブログを更新すると思います。

取締役 千葉実

このブログでは何度も記事を書いています、千葉を取締役に指名し就任しました(株主総会決議)。

吉里より年齢は少し上の千葉が、38歳の新社長を支えてくれると信じました。

 

私にとっての千葉は、今後の成長に大きな期待をしています。むしろ、期待値から取締役として指名をしたと言っても過言ではありません。

 

千葉も優秀ですから大丈夫です。社内の調整役として、部門の責任者として、そして仙台支社の新設など、前期までの動きと大きく変更する箇所も多いと予測していますが、私は「器は育つ」と思っています。それが千葉の伸びしろになるはずです。

 

何歳であろうと、どこのポジションを任せられようと、人はいつからでも成長すると思います。

社長職を交代するという事

正直まだ実感が湧きません。その中で、届け出関連全ての名義変更、代表者印の変更など、次々と私の名前から吉里に変更される動きをみていると、少し寂しい気持ちにもなりますが、私が望んで会社の未来を考えて決断した事ですからね。

 

代表取締役を交代するという意味は、役職を変更するといった表面的な変更する事ではありません。

 

責任を新社長に譲渡するという事です。私と吉里共に「覚悟」をしたという事になります。

リセット&リスタート

「過去の成功は過去のもの。明日の成功の足かせになる事も」これはメンターから学んだ事です。この言葉を学び、何を継ぐのか、何を始めるのか、何を捨てるのか。明日の為に昨日を捨てる必要があるでしょう。

 

なぜ、なぜ、なぜとじっくり考える事が必要になるでしょう。必要なリセットと必要なリスタートをするべきです。

 

私は舞台創りに徹しながら、舞台掃除も照明係もカンペ出しも含め、裏方も脇役もこなします。私自身は社長職を引退するからといって、REPSS社を退職するわけでもないですし、私が担当しているお客様はこれから先も私が責任をもって担当致します。

 

社長職を引退するから「アガリ」の様な生活や、少しゆっくりするなんて事は全く考えていません。むしろ今までより動きやすくなりますので、より加速していったり、より難しいチャレンジができる事を楽しみにしています。

 

REPSS社代表取締役社長 吉里公博

REPSS社取締役兼仙台支社長 千葉実

 

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

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