違った目線で物事を見てみること@REPSS(レップ)森本

こんにちは、レップの森本です。もう今週はクリスマスですね!今年もあと2週間をきりました。今年も色々あったなと振り返り、反省することも多い時期です。

 

レップでは、美容室さん向けのサービスを行う集客・ポスレジ・教育サービスを提供する会社さんはもちろん士業である税理士・社会労務士・弁護士の先生などをご紹介させて頂く機会が沢山あります。

 

 

目線を変えみて他社から学んだこと

先日は、下道の代わりに3時間半近くの長丁場で集客・ポスレジの会社さんをご紹介させて頂く機会を頂き、他社営業マンから多くのことを学ばせて頂きました。他社の営業の方って関わりがあっても実際の営業シーンは以外と同席させて頂くことが少なかったりするもの。とても良い機会を頂きました。

お客様と一緒に他社営業マンのお話を聞くことで、お客様目線でお客様と一緒にお打ち合わせに参加をさせて頂きました。

 

第三者目線で物事を考えるメリット

今回のお打ち合わせで気付けた一番大きなポイントはお客様の表情の変化でした。どんなことに対して興味を持ち、どんな時に表情が変わるのか。自分が提案をしている時って、自分の提案に一生懸命になってしまい、「あれ、興味をあまり持ってもらえていないのかな。距離が縮まっていないかな。」なんてことには気づけても、なぜなのかが分からなかったり。

 

そして、そんな風に自分が感じた時には焦って余計に距離が縮まらなかったり。私自身もそんな経験を何度もしたことがあります。

でも、今回お客様と同じ視点でも物事を見ること、そして自分が提案をされている気持ちで話を聞くことで、気付くことも多く、自分自身の今後の営業にも繋がります。

 

体感することでより理解が深まる

美容室経営者さん・スタッフさんであるお客様が体感することで、サービスの良さをより感じているようでした。ただただサービスの説明をしたところで、実際の良さってなかなか伝わらないものですよね。

 

美容室のお客様と同じ体験をしてもらうことで、ここが良いなとか、ここがもっと良ければなど、サービスについての理解も深まります。私もですが、自分が良いと思って紹介をしていて、お客様も良いと思ってくれているだろうと感じていても、その良さが伝わりきっていないことは多々あると思います。

 

今回のように、私自身がお客様の立場で営業マンの話を聞くことで、よりサービスの理解を深めることができました。

 

美容室に置き換えてみると

美容室に置き換えてみると、自分たちのサービスをお客様目線で自身が体験したり、他店のサービスを受けにいったりなど。お客様目線で自分がどんなことに感動したのか、良いと思ったのか、逆に気になったことは何なのか。などを考えることで自分自身の技術や接客の見直しにも繋がりますよね。

 

自分が経験をして気付かないと、幾ら人から言われても自分の改善点は直らなかったりしますからね。私は特にそうです。同じ業界で求人営業と言う仕事をしており、長く経験をしているからこそ、自分のスタイルを自分でつくりあげてしまっているもの。

 

親や仲の良い友だち、同僚からのアドバイスに耳を傾けられなくての第三者のアドバイスが妙にささることがあるのと同じで、違った目線から自分自身も物事を見てみることで、気付くことが多いなと感じました。

 

目線を変えることで視野が広がる

これは上司である千葉がよく私にアドバイスをしてくれることなのですが、私は小さいところで物事を考えすぎだと。もっと大きなくくりで考えたり、第三者目線で物事を考えてみることで、新しい発想が生まれたり、気付くことがある。

 

今回は下道の代理と言うことでお打ち合わせに参加をさせて頂いたのですが、他社営業マンの営業を自身が受けることで、お客様がより理解を深めてくださったり、どんなシーンで興味が強まったりするのか。自身が経験をすることで、自分の営業の在り方を考えさせられる時間となりました。

 

他社営業マンとの関わりがあるからこそ、気付けた出来事でした。いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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