コロナがもたらしてくれたこと@REPSS(レップ)吉里

まだまだ収束の見えないコロナウイルスとの戦い。
最近ではオミクロン株という名の変異ウイルスが現れ、今後の対応についていろいろ議論されています
さまざまな情報がありますが、正しく恐れて対応していきたいですね
早くコロナ前のように、気兼ねなく日々を過ごしたいものです

コロナがもたらした変化

コロナによって変わったことはありますか。
よくも悪くも劇的に変わったことがあるのではないでしょうか?
一般的には、働き方はもちろん、住む場所の変化、支払いのキャッシュレス化、などさまざまな変化がありました。
美容業界でもお客様の支払いのキャッシュレス化が進んだり、個室・半個室型サロンの増加、都心のサロンの顧客が郊外サロンに流出するなどの変化がみられるようになりました。

zoomの活用

私の場合、オンラインでの打ち合わせが増えるようになりました
これまでリアル中心というか、打ち合わせはリアルのみ。
コロナになって、zoomを使うようになり、オンラインで打ち合わせやセミナーをすることを余儀なくされました。
リアル中心の生活だったので、初めはとまどいや抵抗がありました。リアルと比較して、やはりリアルがいいなと欠点ばかりに目がいっていました。

リアルのよさ

リアルのよさはいろいろありますが、個人的には「空気感や熱量など五感をフルに使うこと」だと思います。
相手の表情(視覚)声のトーンや大きさなど(聴覚)その場の匂い(嗅覚)その場の雰囲気や触れて感じる(触覚)同じ食べ物を共有した際の(味覚)など、五感をフルに活用し打ち合わせすることで、さまざまなことに気づいたり伝えることができると感じています。

オンラインのよさ

一方オンラインのいいところは、下記の2点ですね。
・場所を選ばない
・時間を有効活用できる(移動時間)
リアルでは、お客様先で打ち合わせが多いです
打ち合わせが終わるのが終電ということもよくあることでした。打ち合わせ後に終電で帰り、最寄りの駅から15分かけて歩いてかえるという時間と労力は地味にきます(笑)
zoomになると、家で打ち合わせがお互いに可能となるので、終わった瞬間にお風呂に入ったり、家族との時間をつくることができます。
これまで仕事が優先でついつい家族とくに子供との時間が作れていないことがあったのですが、zoomをうまく活用することで、その時間も作ることが可能となりました。

遠方との距離をグッと短縮

お客様によっては静岡や京都、大阪、博多、仙台、札幌など地方の方も数多くいらっしゃいます。
これまで打ち合わせの際には、1日に何件か集約させていくことをしていましたが、zoomだと午前は東京で打ち合わせし、その後京都とzoomで打ち合わせ、埼玉でリアルの打ち合わせをし、夜に静岡の経営者の方とzoomで打ち合わせをするということができるように。これは本当に助かります。
次の打ち合わせの日程調整をする場合、できるだけ早く調整したいんです。しかし遠方の場合、どうしても間隔が空いてしまうことがあったのですが、zoomのおかげで大幅に改善することができました。

オンラインの欠点

zoomでの打ち合わせの際の最大の違和感は、目線が合わないことです。
リアルではお客様の目線や目の動き、目が合う頻度や、目があっている時間、目力など目を見ることが多いです。目を観察することで、いろいろなことに気づくことができます。

目から得られる情報

目線や目の動きでは、何に興味を持っているのか、注意力が散漫になって集中していないか、目が合っている時間が長いとこちらの話に興味や集中して聞く姿勢を感じることができます。目力からは、元気があるのか疲れているのか、眠たいのか、興味の度合いなどを推し量ることができます。
とくに打ち合わせ時には、こちらが伝えたい内容をしっかり相手に届けようとする際には、相手の目を見て話すのですが、zoomだと目線を合わせることができないので、どこまで伝わっているのかがわかりづらいのが難点です。

過去の成功体験を捨てること

リアルにもオンラインにも良い点、悪い点があります。
悪いところに目を向けるのではなく、良いところをどううまく活用するか。
これまでの成功体験があるので、もちろん変化することに戸惑いもありましたが、緊急事態宣言解除後も、zoomでの打ち合わせを取り入れています。
関係性が取れている方との打ち合わせ(リアルでの日程がなかなか合わない場合)や遠方の方との打ち合わせには、zoomを使うようにしています。
考えていたよりも、うまく活用でき、もっと早く始めていればよかったと今では実感しています。
オンラインを取り入れることは、ほんの一例ですが今後も変化を恐れず、さまざまなことにチャレンジしていきたいですね。

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