税理士はあなたの味方ですか@REPSS(レップ)吉里

ガソリン価格がめちゃくちゃ上がっていますね
私が学生の頃(20年前)はレギュラー100円/ℓくらいだったのですが、つい先日給油した時では155円/ℓでした。
100円時代を知っている身としては、燃費のいい運転をめちゃくちゃ心がけるようになりました(笑)
ガソリン価格の高騰は、その他の製品や食品などの価格にも影響が出てきていますね。

牛丼チェーン大手の吉野家は、2021年10月29日から値上げ。
牛丼(並盛)は、387円 → 426円 (税込)と、10%値上げです。
輸入小麦も値上げしているので、2022年にはパンやパスタなどの値段があがるようです
美容業界においても値上げはいろいろなものに出始めていますね。オープンや改装の際にかかる木材が値上げしており、費用が従来の1.2〜1.5倍になることもあるようです。
2022年は、家計も美容室経営も、出費にはより敏感になりそうです。

税金と社会保険

この二つは、美容室を経営する上では切り離せないものですね。
個人事業主の方は12月はサロン業務で忙しい上に、税金対策も考えないといけないので、頭も体もフル稼働な月かと思います。
今回はその中でも税金について。

私はこれまで、たくさんの美容室の経営者とお会いしてきましたが、税金のことについてもよく相談を受けます。
税金のことについて、情報や知識を知らないだけで、税金を多く支払っている経営者の方が多いように感じます。
正しい知識の中で行われたことで生まれた資金を、スタッフの成長や教育、環境整備に使えるのであれば、経営者として知っておく必要があると思います。(脱税やブラックなやり方は絶対にダメですよ)
しかし、こと税金のこととなると何が正解かわからないですよね。
そこで頼りになるのが税理士の先生です。なんといっても税務のプロですからね。

税理士はあなたの味方ですか

他の業界のことは詳しくは分かりませんが、美容業界において税理士の先生が美容室の経営者にとって心強い味方となっているケースに出会うことが多くはありません。本当にまれに感じます。

特に美容室の経営や事情などをあまり知らない先生が多い気がします。
税務のことはしっかりやるけど。。。それだけって感じ。

お客様は、利益についての対策や資金繰りなどについて、税理士目線でのアドバイスを求めているのに、何もないことが多いようです。信頼しているからこそ、頼りにしているからこそ「美容室側」の立ち位置でいて欲しいですよね。
美容室の経営者やスタッフの皆さんが、日々汗水流して、練習し、休日を削って努力して生まれた大事な大事な利益。

その利益から、それなりに高い顧問料を払っているにもかかわらず、他で聞いたことのあるアドバイスしかできない、もしくは提案がないのであれば、税理士を変えるのを検討してもよいかなと思います。

時には違う意見も

顧問税理士に下記のようなことを感じることがあれば、セカンドオピニオン的に一度違う税理士の意見を聞いてみると良いと思います
・美容室や美容業界の事をあまり分かってない、分かろうとしない
・アドバイスが美容室経営に役立っていない。もしくは今は使えない。
・税金を取り戻す方法を知らない、やりたがらない
・節税は意味がない!という考え
・独立時から会社設立をすすめてくる
・税金対策といえば「来期は役員報酬上げましょう」「倒産防に加入しましょう」とう提案くらい
・納税する事が、国民の義務!融資の際に有利だという考え
・社会保険の加入に積極的
(これ以外にもまだまだありますが・・・笑)

プロに任せる

これから美容業界も、社会保険料UPや最低賃金UP、キャッシュレス化による手数料の負担増、材料の値上げなどで、今まで以上に会社負担が大きくなることが予想されます。法人税も法人住民税も消費税もしっかり納めて、社会保険の会社負担に追われながら、美容室経営で利益を出し現金を残せますか?

美容師にも得意な技術があるように、税理士や弁護士にも得意分野があります。
美容業界に詳しい税理士と付き合うことで5年後・10年後のキャッシュが変わります。資金調達の仕方やスピードが変わります。
REPSS(レップ)で紹介できる税理士さんは、当然ですがバックオフィスは強力です。他業界にもクライアントがいることで多角的にアドバイスができるアイデアマンでもあります。

もし、今の顧問税理士に対し不満や不安があれば、ご一報ください。

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