コミニュケーションにおいて必要なこと@レップ森本

こんにちは。レップの森本です。
私の担当ブログは、今年最後となりました。今年も大変お世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。

 

今年最後のブログは何にしようかな~ととても悩みましたが、最後は求人(採用)についてブログを書かせて頂きたいと思います。最近の私の動きの中でコンプラットの菊池さんとコラボをさせて頂き新卒採用の仕組みづくりを行わせて頂いています。

 

サロンさんのリクルートチームに参加させて頂き私も学ばせて頂いているのですが、弊社も丁度採用真っ只中の為、私自身も採用において考える良い機会を頂いています。

 

その中で先日、菊池さんがこんなお話をしてくれました。
「コミニュケーション=観察」相手を知ることから始まると言うお話。この言葉で私自身物凄く考えさせられました。

 

コミニュケーションって求人においても、採用した後でも、社内でも、家族でも、友達でも人と関わる上で必要なこと。

 

採用においても重要なコミニュケーション

今年は私自身も面接をする沢山の機会を頂き、多くの方とコミ二ュケーションを取らせて頂きました。面接者のちょっとした表情の変化や声のトーンなどにちゃんと気付けたのか。

相手を知るための観察力

観察力ってどうやったら身に付けられるものなのでしょうね。面接の回数を沢山積んだり、沢山の人に会ったりすれば身につくものではないと思うんですよね。日々の社内でのスタッフやお客様のことを知ろうと相手に興味をもつことで変化にも気付く力が身につくものだと思います。

 

美容室にご来店くださるお客様がリピートしてくださるよう、「どんなことが好きなのか」「何をしている人なのか」「どなんファッションを好む人なのか。」色んなことを知ろうとすると思います。そんな風にお客様を見ていると、この話をしていると表情が明るくなって楽しそうだなとか。そんなことにも気付けるようになるものですね。

 

私たち営業も同じです。「お客様が何に悩みを感じているのかな。」そんなことをちょっとした表情の変化や声のトーンを感じ取り、日々仕事をしています。

 

観察力を採用後にも活かせているか

採用活動を行うことは採用が目的ではなく、その先採用したスタッフがどれだけ長く活躍してくれるのか。が重要だと思います。採用後、ちょっとした変化に気付けていますか?

 

例えば、「昨日よりも今日の方が挨拶に元気が出た。」「カラーの準備が早くなった。」「お客様へのアドバイスが上手くなった。」何か出来るようになったことに気付く為には、その違いに気付かなければいけませんよね。比較できる昨日、一昨日を見ていなければ、気付くことも出来ない。

 

コミニュケーションはチーム全体の力が必要

採用を担っているのは採用担当、教育を担っているのは教育担当。かもしれませんが、採用後のコミニュケーションは会社全体・チーム全体の協力が必用です。

 

もちろん、採用後だけではありません。サロン見学に来た時、面接に来た時、インターン時においても、スタッフ全員の協力体制が必用なこと。「なぜ人が必用なのか?」「その子が自分たちにとってなぜ必用なのか?」「入社してくれることで自分たちの未来がどんな風になるのか?」

 

それをスタッフ1人1人がイメージし、その子に対応する必要があります。採用活動や教育は、リクルートチームや教育担当だけでなく社内で共通認識を持って対応する必要があります。その意識を持つことで、相手に興味を抱き、観察力が上がり、コミニュケーションも円滑になるのではないでしょうか。

 

自社にとっても必要なことだと。菊池さんと美容室のリクルートチームのスタッフさんとの学びの場で、感じたことでした。チームとしての採用活動の在り方を考え直す良い機会となりました。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。
本年もありがとうございました。良いお年をお迎えください。

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