差別化どうしていますか?@REPSS(レップ)吉里

昨日は関東でも積雪となりましたね。
我が家の子供達は、久しぶりの雪に、テンションがあがり雪だるま作りや雪合戦などして楽しんでいたようです。

子供たちが無邪気に楽しむ一方で、東京や千葉では大雪警報が発令され、交通機関にも大きな影響が出ました。
今朝も路面凍結している影響で、出勤には通常より時間や労力がかかったのではないでしょうか。
車もそうですが、歩行時のスリップには十分お気をつけください。

雪の影響が予想されたのでREPSSでは、早退に切り替えて、残りの作業はテレワークで対応する形としました。
コロナのおかげ?でテレワークの体制を構築できていたことが幸いしました。コロナも悪いことばかりではないと感じた瞬間ですね。

そんなコロナも少し落ち着いたかなと思いきや最近じわじわと新規感染者数が増えてきているとの報道をみるようになりました。
コロナに慣れてきている今だからこそ、改めて手洗いや消毒、うがい・換気などを徹底していきたいと思います。

気持ちの良い体験

REPSSは1/5から営業を開始しました。
年初めは毎年恒例で、神田明神に参拝にいきます。
事務所に帰る際にタクシーを利用したのですが、新年早々にとても気持ちのよい体験をしました。

キーワードは「笑顔」「挨拶」

年初めは参拝者も多く、帰りのタクシーを捕まえるのもなかなかスムーズにいかないことが多いのですが、今年は運良く1分も待たずに捕まえることができました。

私はタクシーに乗り込む際に、一言挨拶してから乗車することを心がけているのですが、ドアが開き乗車しようとした瞬間、
「明けましておめでとうございます。ご乗車ありがとうございます。」と運転手さんの方から挨拶していただきました。

声のトーンや大きさ、そして笑顔、全てが完璧でした。
言うまでもなく、乗る前から、とても気持ちの良い気分に。
タクシーに乗る機会は多くありませんが、こんな気持ちの良い挨拶をされたのは初めての経験でした。

気配り・心配り・タイミング

その後も、「神保町駅までお願いします」としか伝えていませんでしたが、運転手さんの方からルートの確認や降りる位置の確認を丁寧にしていただきました。

その声かけや聞くタイミングがまあ絶妙なんです。同乗していた千葉との会話のちょっと空いた「間」で声かけをしてくれたり、確認作業もこちらが言おうとしていたタイミングを絶妙に先回りしてくれている感じでした。

降車時には、「ご乗車ありがとうございました。今年もお仕事頑張ってください。またのご利用をお待ちしております」と声かけいただきました。
終始運転手さんの、相手を想像した気配りや心配りのある対応に感動しっぱなしでした。

タクシー業界

世の中にはたくさんのタクシーが走っていますよね。
ちょっと気になって調べたところ、東京都の大手タクシー会社は、「大和自動車交通」「日本交通」「帝都自動車交通」「国際自動車(kmタクシー)」の4社があるそうです。
また、東京ハイヤー・タクシー協会によると、東京都のハイヤー・タクシー総台数は4万7618台(2018年度)とのこと。
参考:https://www.tr16.jp/column/share-tokyo202007/

タクシー業界も競合他社がひしめく中で、どのようにして差別化を図っていくのか、競争が激しい業界ですね。
サービスが同じでも、提供する人が違えば受ける印象は間違いなく変わります。
REPSSが提供しているサービスも美容師のみなさまが提供しているサービスも、提供している人のあり方で大きく変わります。

何を差別化するのか

差別化というとついつい「サービスの内容」で差別化を図りがちです。もちろん、そういった差別化も重要です。
でも、単純なことではありますが、笑顔での挨拶や声かけされるだけでも十分に差別化ですよね。

サービス業として、とてもとても当たり前のことですが、その当たり前をこんなにも気持ちよくできる人に出会えたこと、そして最高のおもてなしを受けることができ、改めて自分も「笑顔」と「挨拶」を気をつけ、周りのひとに気持ちの良い想いをしてもらいたいと感じました。

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