2022年、第1回目の勉強会を開催しました@REPSS(レップ)森本

こんにちは、レップの森本です。

仕事開始から1週間が経過しましたね。弊社は5日までお休みを頂いていたので、実質3日間の営業し3連休を迎えました。

 

新年早々、珍しく関東でも大雪が降り、何だかバタバタと気づけば連休に入ってしまいました。またコロナの感染者も急激に増えており、私自身も気をつけて生活をしていきたいと思っています。

 

新年を迎え、1月の勉強会も対面で行うことができました。いつものメンバーとの勉強会、今回もとても考える時間を多く頂いた、充実した勉強会でした。

 

コミニュケーションとは?

今回、コミニュケーションと言うカテゴリの中から、それぞれ違ったテーマを選び自分の考えを発表しました。
同じカテゴリの中から個々がそれぞれテーマを選び発表をするのですが、まれに全員の発表の中で同じキーワードが出てきたりするんです。

 

今回は、皆「気づき」「気づく」と言うキワードが出てきました。テーマが違うのに面白いですよね。他者の発表の中で、自分がイメージしたキーワードが出てくると、共感度も高くなり、より他者の発表が自分の中でストンと落ちることが多い。

 

自分の意見を他者に伝える上で、どれだけ共感をしてもらえるかって、物凄く重要なことだと思います。

 

そして、コミニュケーションには、「相手への気づき」や「相手に気づかせる」と言うことがとても大事なポイントだと言うことが今回の勉強会でよく分かりました。

 

以前にもブログで書かせて頂きましたが、コミニュケーションは観察から始まると言うこと。このことにおいても、相手に興味を持ち、色んなことを知ろうとするからこそ、沢山のことに気づけ、コミニュケーションから相手に様々な気づきを与えられるのだと思います。

 

実体験がより説得力に

私は、頭の回転が遅いので、人よりもとても理解するのに時間がかかってしまうんです。そんな私でも実体験を基に話を進めてもらうと、自分の中でのイメージが膨らみ、とても理解力が深まることが多いです。

 

よく営業の現場でも見かけたり、美容師さんもお客様に使っている場面を多く見る、「例えば〜」のような例話法。例話法を使う時にも実体験を事例として出しているケースが多く、気づいたら共感を得ていることって多いのではないでしょうか。

 

コミニュケーションにおいて、日々の営業の現場や社内で取り組んでいることを、取り組んだ結果から自分がどう考えるかを皆が話てくれた為、私自身の共感も高く、とても参考になりました。コミニュケーションは、仕事だけでなく、人と関わる上でどんな時にだって必要なこと。

 

今回の勉強会の反省

私自身の今回の勉強会の反省点は削ぎ落としが中途半端になってしまいました。話たいことを全て話せれば良いのですが、大体の発表って時間制限があるものですし、長時間話すからとと言って相手の理解度が高まるわけではないですよね。

 

資料の作り方は人それぞれですし、私たちが行っている勉強会でも準備の仕方は人それぞれ。私自身は、一旦話たいことを全て書き出した上で、資料に必要なキーワードをはめ込み、資料作成を行います。人によっては、頭でイメージし資料をつくり、そこから話す内容を考える人もいます。

 

「なぜこのテーマで発表するのか?」「何を皆に伝えたいのか」「なぜ伝えたいのか」を明確にしていなければ、発表内容がブレてしまいます。今回の発表では、そこが曖昧になっており、色んなキーワードを出したは良いが自分で回収できておらず、聞き手の理解度を半減させてしまったのではないかと思います。

 

千葉にも発表後に「惜しい」と言われてしまいました。自分でも消化しきれないまま発表をした認識はありました。自分が消化しきれていなければ、相手に伝える力は勿論半減してしまいますね。

 

自分の伝えたいことは何なのか。なぜそれを皆に伝えたいのか。しっかり自分の答えを持って発表をしてきたいなと、改めて感じた勉強会でした。今回の発表のカテゴリであるコミニュケーションは、対お客様だけでなく、対社内でも必要なこと。求人においても採用後の教育においても、色んな面で関わってくる重要なことだと思います。

 

勉強会の時間だけでなく、考えたことを実践で活かしていきたいと思います。そして、色んな「気づき」を自分自身も感じ、相手にも与えられる自分になりたいです。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

 

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