笑顔は最高の武器@REPSS(レップ)吉里

先日、外出先からスタッフに郵送の手配をしようと電話していたときに

「メモ書きを写メするから、確認よろしく」といったら

「今は写メとか死語ですよ」

「え、マジ!?。メールじゃなくてLINEで送るから写ラやな」と凍りつくような冗談を交えて返したら

「普通に写真でいいです!」とぴしゃり。まあそうなりますよね 笑

なんの気無しに「写メ」と使っていましたが、完全におじさん街道を突き進んでいることに危機感を感じました。

日常のささいなことですが、こういったことも時代に合わせてアップデートしていかないとしらない内に老けるなあと焦りました。

「ググる」も最近では使わないようです。。変化のスピードが早いです

笑顔は最高の武器

最近、笑っていますか?

コロナ禍でマスク生活が長くなったり、いつまで続くのかわからない不安、気兼ねなく食事にいけないなどで笑う機会が減ったと感じる人も多いのではと思います。

私はというと、「ただいま」って言えば

最高の笑顔をひっさげて全力で迎えてくれる子供たちがいるので、毎日最高の笑顔になれる瞬間があります。

何の事は無い日常の一コマですが、笑顔で迎えられると無条件にめちゃめちゃ嬉しいですよね。

最高の挨拶

打ち合わせでお客様の美容室に伺った際にも、スタッフさんに笑顔で挨拶されるとそれだけでとても気持ちの良い気分になります。

同じ挨拶でも、笑顔なのかそうでないのかで受ける印象も、気持ちも大きく変わります。

笑顔のない挨拶だと、歓迎されていないように感じたり、機嫌が悪いのかなと変に気を遣ったりしたりと良い気持ちはしないものですね。

笑顔の効果については、医学や心理学の世界において、その効果が立証されています。

幸福度が増す、自律神経のバランスが整う、免疫力UPにつながるなどんど、笑顔がもたらす効果はいいことだらけです。

笑顔を意識すること

笑顔をどんな時に意識していますか?挨拶の時だけでしょうか?

私の場合、挨拶だけでなく、会話したり打ち合わせする際にも笑顔をとても意識するようにしています。

話をする際に、話し手である自分が笑顔でいることはもちろんですが、相手が笑顔になるような話題づくりや雰囲気作りに心配りすること、聞く際にも真剣に聞くだけでなく、笑顔で聞くことで話しやすい状態をつくることを心がけています。

特に、聞く時に笑顔かどうかは重要なポイントのように思います。

聞く時こそ笑顔を意識

セミナーでも勉強会でも、話し手としてプレゼンする機会がよくあります。

プレゼンしている時に、お客さん(聞き手)が無表情で聞いている場合と笑顔で話を聞いてくれている場合では、自然と笑顔で聞いてくれる人に話しかけたり、目を合わせて伝える機会を増やしたりすることがよくあります。

また最近では、ZOOMでの打ち合わせをすることも増えてきたのですが、その際に聞き方が気になるようになりました。前にもブログで書いたことがありますが、ZOOMなどのオンラインミーティングの場合、目線を合わせて話をすることができません。

目線が合うことで、話を聞いている意思表示になったり、話し手はあなたに話ししていますよというメッセージにもなります。その目線があわないことで、聞き手が無意識に音として聞くだけになっている瞬間が目にすることがあります。

その瞬間に共通していることは、無表情の場合が多いのです。

自分では聞いているつもりでも、相手からすると本当に聞いているのか不安になると思います。相手が話しやすくするためにも、聞き方にも気をつけるだけでも大きく変わると思います。

笑顔を織り交ぜて聞くだけで、話し手のテンションは変わります。テンションが変わることで、普段では話さないようなことまで話したくなります。それはセミナー、普段の会話、営業中などでも言えることだと思います

聞き方で得られる情報量が変わります。同じ聞くなら気持ちの良い聞き方を心がけたいですね。

最近では、マスクをしながら会話やミーティングをすることが多いので、目で笑う(目の表情)を意識するようになりました。

目は口ほどにものを言うと言いますが、マスク生活で目の表情には、特に気をつけるようになりました。

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