決断と責任@REPSS(レップ)千葉

REPSS千葉です。

最近、会社での立ち位置もあり、選択する事が以前より増えているように感じています。

代表という立場ではないので最終的な判断は社長の吉里がしていくのですが、全てを任せっきりにするのではなく、自分自身の意思表示や考え、そう至った経緯など、ひっくるめて話をするのですが、自分の考えがまとまらないことも。

そういった場合は現状報告をした上で、考えながら時間を置くようにしています。決断が遅れると問題になることもあるので全てをそうしている訳ではないのですが、飛び抜けての緊急性がなく、時間が多少なりともある場合は迷っているうちは判断しないようにしています。

皆さんはどうでしょう?

経営者の方は判断、決断の連続だと思うのですが、改めてそういった仕事もこなしている経営者の方たちは凄いなと実感しています。

即断と熟考

皆さんはどちらのタイプでしょうか。

全体的に目指す姿として多いのは前者の瞬断できる人でしょうか。私はそこを目指していますが、中々そう上手くは行かないものですね。

こうしようと決めた事でも、翌日考えがガラッと変わってしまうことも。

自分の脳内で考えたりしているうちは、大いに迷おうかと思っています。実際に口に出して動き出してから迷ってしまうと、その迷いは周りに悪い影響を与えてしまうかもしれませんし、そこで間違ったと思うのであれば修正するのも必要ですが一貫性がないと逆に不信感を与えてしまうかもしれませんよね。

何でもかんでも熟考してしまうと、その機会を逃してしまうこともあると思います。

タピオカや食パンを例に上げるのも良くないかもしれませんが、ああいったスピード勝負の商売で、じっくり考えたり周りの様子を伺ってしまうと、その若干の出遅れが事業に大きな影響がでることもあるでしょう。

美容室の経営においても、即断する事と熟考する事の区別は必要になってきますよね。即断する事項なのか、熟考すべき事項なのかを判断することも経営者の仕事なんでしょうね。

迷っているうちは行動するべきではない

どちらにせよ、判断に迷っている段階では動いてはいけないと思っています。

結果、良い方向に転べばいいのですが、迷っているうちの行動はスピードも鈍りますし、一貫性のない動きになりがちです。迷っているということは決断できていない状態なので、なるようになる!という事とも若干ニュアンスが違っていそう。

そうする!と決めた上でのなんとかなるみたいな勢いは、ときに必要な要素でもあると思っています。

なんとなくの選択は、自己責任ではなく周りの責任にしてしまったり、アドバイスをしてくれた人に責任転嫁してしまったりと、あまりプラスになる結果にはならないように感じています。

行動が先になるにせよ、思考が先になるにせよ、考えがまとまっている上での行動が必要で、場合によっては軌道修正が必要で、そうなった場合は致し方無しですが、迷っていて動いてしまっては自分だけでなく周りもいい迷惑をこうむってしまいますよね。

判断に責任が伴う

経営者や上の人間が判断をするということは、同じく責任が発生しますよね。

どんな結果に転んでも、その判断を下したのは経営者であって、誰のせいでもありませんよね。私が取締役になって実感していることは主にこの部分で、従業員のときには感じなかった重圧を感じています。

自分自身、結構勢いで動いてしまうところがあるのですが、そういった行動力は、もしかしたら若干鈍っているのかもしれません。

判断に迷うときはリフレッシュするも良し、時間を置くも良し。

きっと経験が増えていけばもう少し判断も早くなるんでしょうね。

何はともあれ自己責任という思考で。

 

最新情報をチェックしよう!