次につながる仕事@REPSS(レップ)千葉

先日、仕事のアフターフォローで関心する出来事がありました。

一般的に考えると、そこまでしなくてもいいのでは?と感じてしまうほど、そのフォローっぷりに脱帽。そういった姿勢が次に繋がり、仕事の環を広げていっているのだろうと感じました。

仕事をきちんとこなすというのは大前提で、それ以上の何かを提供していくのは、仕事をしていく上で重要なポイントだと思います。

次もお願いしたくなる

色々な要素があると思います。

圧倒的な技術力で顧客を掴むスタイリストもいれば、そのコミュニケーション力で顧客を掴むスタイリストもいます。中には正直そんなに上手ではないんじゃ、、、というスタイリストでも、圧倒的に支持されている人もいますよね。

今回の題材になっているのは、実は内装業者さん。

弊社では元々サービスの一貫として内装業者をご紹介しているのですが、以前から同じ業者さんもいれば、サロンさんを通じて新たに繋がった業者さんもあり、今では2社の業者さんを紹介できる状態になっています。

ご紹介するからにはその責任があって、またお願いしたいと言っていただけるようなクオリティーの内装業者さんでなければ、継続してご紹介するわけにはいきません。

そんな中でも、最近良くサロンさんで名前を聞く方がいます。

自社が手掛けた内装関係のトラブルに関して、圧倒的なスピード対応と、そこに直接関係がなくてもサロンさんからの依頼にできるだけ対応しようとしてくれる姿勢が、サロンオーナーから圧倒的な支持を得ています。

基本は当たり前

かっこいいサロンや希望通りの内装にしてくれるのは大前提ですよね。

場合によってはそういった業者さんもあるかもしれませんが、弊社でご紹介する業者さんは間違いなくかっこいいサロンを作ってくれます。

その大前提は当たり前で、金額なども当たり前に選択基準にはなると思いますが、その対応や接し方、今回に至ってはそのアフターフォロー力など、当たり前以上の満足感を相手にどれだけ与えられるか。そこが重要だと思います。

最低限のクオリティーは当たり前として、満足のその先をどれだけ満たすことができるのか?

そこまでしてくれたら嬉しい、有り難いという仕事内容、姿勢を今回目の当たりにしたんですよね。

自身の売りは何か

自身、もしくは自社の売りって何でしょう。

サロンによって異なるでしょうし、人によって異なる部分かもしれませんが、そういった自身の特性や分析ができている人は、きっと支持率に繋がっているように感じます。

他社や先人達を見習うことも一つですが、基礎の部分のその先は、その人によって違う個性や特色が必要になってきます。

一つの成功事例として成立しているのであれば、それを真似るというのも手段だとは思いますが、他社にはない自社の強みというのは、きっと真似るまでもなく、しっかりと自社を分析し、個々を分析していけば、発見できるものではないかとも思っています。

長所を伸ばすか短所を無くすか

これに関してはどちらがいいのか難しい話ですが、最近の傾向としては長所が突き抜けている人の方が支持を得ているようにも感じますが、高いレベルで全てをこなす事ができてもそれはそれで個性。

人それぞれで当たり前ですから、自分にあった方法で自分を活かしていく事が重要。

内装業者の彼は、押しに弱い部分はありますが、自分の性格をしっかり把握していて、その性格を上手く仕事に生かしているように感じます。

きっと彼にお世話になったサロンオーナーは、出店や改装といった場面では、彼に依頼をするのではないかと思うんですよね。彼と仕事をするとここまでしてくれるんだ!と素直に思えるのではないでしょうか。

相手が求める事以上を提供することで、感動があり次に繋がっていくんだなと思った出来事でした。

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