適当な関わり方@REPSS(レップ)千葉

毎月一度、弊社事務所でプレゼンの勉強会があります。

プレゼンといっても、どちらかというと相手との郷里感を縮めるためのアプローチの要素もあって、いかに共感できるか、新たな発見ができるか?といったテーマもあったりします。

REPSS社の営業と、他社営業の方との貴重な交流の場でもあり、切磋琢磨する感じがとても良い。前回に比べての成長が見て取れるときもあったり、本当に刺激になっています。お時間ある営業マン、参加自由ですのでご連絡くださいね。

弊社新人、田口のプレゼン

人によって響く内容、響くところは違うと思いますが、今回の田口のプレゼンは響くものがありました。

テーマは「なにもしない」

ざっくり内容をお伝えすると、過保護はよろしくない、時にはなにもしない事も重要といった感じ。

多肉植物って、水を与えすぎると根が腐るんですって。サボテンなんかもそうないいですかね?ほんのちょっとの水をたまにあげるくらいがちょうどよく、あとは放置プレイ。それでも大きく成長する事もあるといった内容。

彼ともう1人、岩田の二人が入社して、教育を実施している最中で、二人に成長してもらいたいというのは弊社社員の共通点でしょう。

どこの会社も新人に育ってもらいたい、稼いでもらいたいと思っているはずですよね。

しかし今回、考えさせられるないようでした。

水を与えすぎていないか、過保護になっていないか?

できれば早い段階の失敗はさせたくないところ。しかしそういった気持ちが成長を妨げている可能性もありそうだなと。あえて助言しない、考えさせる癖をつけさせるといいながら、こちら側として考える正解や方法をササッと教えてしまったり、任せるべきところを任せきれずに依存させてしまっていないかなど、本当に深く考えさせられました。

適度に適当に

適度や適当という言葉は、あんまり良い言葉として使われる事もないように感じますが、言葉や内容としては決して悪くないんですよね。

適当だなーなんて使いますが、良い意味でいうとちょうどよくといった意味が含まれていて、程よい感じ。

REPSSでは、以前の失敗を踏まえて今回は新人マニュアルを作成しました。以前はマニュアルなんかなく、The体育会系w

とりあえずなんとなく覚えた?ハイ実践!みたいなw

そういった良さもあったことも事実ですが、実際に残ってくれるスタッフが少ないのも事実。昔のレップは放置しすぎたのかもしれませんね。時にはなにもしない、ではなく、基本なにもしないみたいなw

実際にマニュアルを作成する時には結構手間もかかり、その分内容はいい感じに仕上がったように感じますが、新人二人がどう思っているのか、なにかあればその辺りは柔軟に取り入れていきたいとことではあります。

話が若干それましたが、そういった以前の離職経験もあり、過保護になりすぎていないか。

良かれと思ってやっていることが、成長の妨げや本人のストレスになっている事は多々あること。ちょうどよくはとても難しいのですが、今の姿勢を見直す良いきっかけになりました。

凝り固まった頭を柔らかく

賛否両論あると思いますが、思考は常に柔軟であるべきだと思っています。

年齢を重ねるにつれ、経験も増えて失敗も少なくなっていくと思いますが、その分新しいことや人の意見を素直に受け入れる事ができなくなっているように感じます、皆さんは大丈夫ですか?

芯がなくてぶれているのと、柔軟に対応できる事は別物ですよね。

基本や基礎はしっかり叩き込んで、しっかり覚えてもらい、時には柔軟に放置する。そういった時間に自分で考える癖ができて、柔軟な行動が取れるようになっていくのかなと思いました。

ついつい見ていると手を差し伸べてしまいがちですが、はたしてそれは本人のためになっているのか。

丁度いい距離感、適当な関わり方が重要ですよね。

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