方向性の違い@REPSS(レップ)岩田

こんにちは!REPSSの岩田です!

最近ますます暑くなってきましたね。

最近太ってきたのでこの暑さで痩せないかな〜って期待をしているのですが、なかなか体重は減らず困っています。なのでとりあえず筋トレしてスリムになろうと思い、腹筋ローラーを購入して鍛えていたのですが、結果的に腰を痛めてしまい、今は辛い思いをしています。

 

腰が弱いのに、腹筋ローラーは無かったなと反省しています。

痩せたいなら食事に気を使ったり、ジョギングしたり、運動するのが効果的なのに、筋トレ器具に頼って結果的に悪い方向に行ってしまった。

頑張る方向性が明らかに違っていた事を実感しています。ですので今回は方向性の違いについてお話ししようと思います。

方向性とは何か?

仕事でも自分がいいと思って進めている事でも実は求められてる仕事と全然違っていた、みたいな経験はありませんか?

REPSSでは『質』『量』『向』という考え方があります。『質』を上げる為に、『量』を経験する事は絶対必要になってくるのですが、しかし、『向』いわゆる方向性が違う方に向いていたら、頑張ってやった事でも、結果は思い通りにならなかったりします。

 

自分がいいと思って進めている事が、必ずしも合ってるって事はないですよね?多分これくらいで大丈夫だろうという感覚で始めて、一直線で走っていたつもりが、全然違う方向に行っていて、結果ゴールを見失ってしまい、いい結果が出ない。困った時や、考えがまとまらない時、行き詰まった時はしっかり相談して、ズレている方向性を正しい向きに軌道修正してもらう事が大切になってくると思います。

方向性で結果が変わる

美容室の現場でも結構あると思います。

例えば僕が美容師のアシスタント時代、ブローのカリキュラムに半年くらい受からない経験をしています。もちろんカリキュラムが厳しすぎたという事もあるのですが、練習はしっかりやっているのですがなかなか受からない。形を作ること、ブラシを操作する事、時間内に入れることを一生懸命やってました。

 

できたスタイルは毎回艶が全然なく、カールも弱いスタイルばかり。自分の中では『こんなものかな』って思っている事でも、求められてるクオリティーには全然達していなかったんですよね。自分が勝手に大丈夫と思っているので、相談もしないで黙々と練習してるけど同じようなスタイルが出来上がる。

 

見兼ねた先輩がまた1からしっかり教えてくれて、テンションと、ドライヤーの当て方、カットラインにそってブラシを当ててなかった事がわかり、やり方を変えたら1週間で合格した経験があります。

形を作る事、時間内に入れる事に一生懸命になっていて、基本を見失っていた、明らかに頑張る方向性が違っていたと実感しています。早めに相談していたらこんなことにはならなかったなと思いました。

 

求められてるゴールをしっかり確認する、今の方向性は間違ってないか確認する。

それだけで結果が変わってくると思います。

相談の仕方

相談する事は確かに大事だと思いますが、なんでもかんでも聞くのも違うと思います。

まずは自分で考えてみる、調べてみるのも大切になってきます。

例えば、カットを教えてもらっている時、わからなくなって相談したとして、『なんかうまくいかないです。どうしたらいいですか?』って聞かれたとしたら、どこが分からないのかな?って相談された側も分からなくなってしまうと思います。なので、どこがわからないのかを自分の中で明確にしてから聞く方が相談された側も分かるやすいと思います。

 

『このグラデーションの切り方、自分ではこの角度だと思うのですが、角度で合ってますか?』そうしたら、『その角度で合ってるよ!』なのか『その角度じゃなくて、もう少し下げた方がいいよ』って答えやすいと思います。

 

相手が答えやすいようにする質問の仕方で話す方が問題が解決する時間も早くなり、結果的に早く覚えられる。

相談する事はもちろん大事ですが、相談の仕方も考えて言わないと、相手にも失礼になってしまうと思います。

 

相手が答えやすい相談の仕方をする、相手が相談しやすい状況を作ってあげる。

実は僕は相談するのが得意ではないのですが、相談しやすい状況を作ってくれる先輩がいます。とてもありがたいです。

自分が先輩の立場になった時は、そんな状況を作れる人になりたいですね。

最新情報をチェックしよう!