美容師を目指す求職者からの相談@REPSS(レップ)森本

こんにちは、レップの森本です。
ここ数ヶ月落ち着いていたコロナですが、また感染者が急増してきましたね。毎回急増する時期に、お盆やお正月の大型連休を迎えるので、お盆時期に帰省が出来るのかなと不安になります。以前に比べたら、対策をしながら通常の生活に戻りつつありますが、感染者が増えるとやはり不安な気持ちにはなってしまいますね。

 

とは言っても今の生活は続けたいので、再度自分でもしっかりと対策をしながら過ごしていきたいと思っています。tocoroniには求職者からのお問い合わせが以前と比較すると増えたなと感じているのですが、お問い合わせの多くが「これから美容師を目指したい。」と言う方。

 

美容師を目指す方が増えていることを実感できる嬉しい瞬間でもあります。

 

美容師を目指す求職者

最近相談頂く内容として凄く増えたなと感じるのが、高校生からの相談です。「高校卒業後、通信に通いながら雇ってもらえるサロンを探しています。」と連絡を頂くことが本当に増えました。

 

通信を希望する求職者の増加

以前から、これから通信に通いたいと言う方からの相談はありましたが、主婦の方からの相談が比較的多かったイメージ。ここ最近は、高校2年生・3年生から相談を頂くことが定期的にあります。高校3年生は進路を決める時期ではある為、時期的な要因もあるかもしれませんね。

 

とは言っても弊社は求人サイトtocoroniを運営しているので、美容専門学校への進学相談ではなく、就職先の相談で連絡が入ります。そう考えると、美容師を目指す方が増えたのではなく、働きながら通信に通って美容師免許を取得したいとう言う方が増えているのかもしれませんね。

 

コロナ前だったので2年半前ぐらいになるでしょうか。以前にブログで書かせて頂きましたが、奨学金制度を利用して美容専門学校に通う学生が当時で3割以上。昨年、ネットで学生の奨学金制度利用率を調べたところ、5割近いとの情報を見ました。この数字は専門学生は含まれておらず、大学・短大生の受給率でしたが、美容学生も恐らく4割を超えているのではないかと思います。

 

コロナの影響もあると思いますし、家庭の経済状況もあるかと思いますが、今後も働きながら免許取得を目指す通信生や奨学金制度を利用する学生が増えていくのかもしれませんね。

 

サロン選びや学校選び

先日、こんなお問い合わせがありました。「地方から出てきて通信に通いながら働かせてもあらえるサロンを紹介して欲しい。」とのこと。

最初は表参道エリアを希望していたのですが、お話をしてみたところ、都内を希望するが土地勘がなく、よく分からず、美容専門学校もどこに通ったら良いか分からないと仰っていました。

 

そりゃ分からないですよね。私も大学で関東に出てきましたが、全然分からなかったですもん。行ったことのある場所は少しは分かりましたが、初めて聞くような場所は全くどんな場所なのかのイメージも湧きませんでした。私の場合は就職ではなく進学だった為、行きたい学校ありきだったので場所に対しての優先順位は低かったですが、通信に通う方はサロンがメインになる為、どのエリアで働きたいかは重要なポイントかもしれませんね。

 

ましてや現在高校生の為、美容学生とは違い、美容の知識や経験もこれから培っていくわけなので、サロン選びのポイントも分からないのは当たり前だと思います。求職者と話をして、その方の希望をお聞きしながら雰囲気に合っているサロンをご紹介させて頂きました。

 

ご紹介をさせて頂いたサロンさんからは、「めちゃくちゃ良い子だった」とすぐに連絡を頂くぐらい、本当に素直でしっかりと受け答えができる求職者で私も本当に関心してしまうほどの高校生の女の子でした。

 

高校生へのアプローチ

美容学校だけでなく、高校生にアプローチをしているサロンさんも増えていますね。中には、高校生をターゲットに学費補助をして受け入れ体制を整え採用に繋げているサロンさんもあります。

 

でも、まだまだ高校生に美容師と言う仕事や職場のことを伝える機会は少ないと思います。これまで以上に、高校卒業後にサロンで働きながら通信で免許取得を目指す方が増えるのではないかと考えると、高校生に対して美容の仕事を知ってもらう機会が増えて欲しいものですね。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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