チャンスと捉えるかどうか@REPSS(レップ)千葉

ご存知の方ももしかしたらいらっしゃると思うのですが、新美容出版社から発行されている「経営とサイエンス」という雑誌にREPSS社で定期連載させていただいています。

お客様から新美容の方をご紹介いただき、その後私も含めてご依頼をいただき、記事を書かせて頂いていて、お陰様で読者さんからの反響もあるようで、貴重な経験をさせていただいていると共に、頭の中を整理したり、文章力が身についたり、反面文章で伝える事の難しさも実感したりしています。

私が入社する以前のお話も含めて、ちょいちょい業界紙に登場しているREPSS社ですが、最近ではブログなどを通してのお問い合わせも増えてきていますが、基本的にはお客様からのご紹介から仕事を広げている会社ですので、こういった知名度を上げるメディアへの露出はありがたく、今後もチャンスがあれば続けていきたいと思っています。

ちなみに数ヶ月前?過去2回、私おじさんモデルとして登場してますので、バックナンバーお持ちの方はチェックしてみてください、緊張感漂う表情で結構でっかく出てますので(笑)

チャンスを活かす

メディアへの露出もそうですが、仕事に繋がるチャンスというのは大小頻度はマチマチですがあるものですよね。

在り来たりではありますが、そういったチャンスを活かすことができるか、またチャンスに気付くことができるのか、そこに至るまでの意識や準備も大切ですよね。

ちょっとしたことでもチャンスと捉えそこに力を注げるのか、チャンスと気付かずに通り過ぎてしまうのか。その後の仕事に大きく影響を与えてくるかもしれませんね。

アピールが足らなかったのか、その後モデルのお話はありませんが、連載という仕事をいただけたのは大きなプラスですよね。

美容室の仕事も経営も含めてですが、ちょっと困ってしまうような事もチャンスと捉える事ができる人は自分をついてる人だと思っていたり、話に出てきたりしますが、逆にチャンスと捉える事ができない人は自分はついていないと思ってしまうんでしょうね。

大抵の人は同じようにチャンスがあると思っていて、そのチャンスを掴みに行ける思考なのか、そうでないのかでどちらに転ぶのかが決まるみたいな。

精神論的になってしまいましたがw

要は気の持ちようでどうとでもなるんじゃないかと最近思うことがあります。

活用できるものを積極的に

以前はFacebookが主流で、ホームページやブログが主流のときもあり、その後にインスタやTwitterやTik Tokが、You Tubeもそうですよね。

グーグルマイビジネスもそうでしょか。

あ、クラブハウスなんてものもありましたよね、その後一切話しも聞かなくなってしまいましたが、まだあるんですかね?w

その時代で流行りのメディアは変わっていっていますが、そのツールを活用して何かしらの利益を得た人は結構多いのではないでしょうか。

その逆もまた然りで、そういったツールを一切活用せず来た方も多いように感じています。

いずれ廃れていくもの。確かにそうかも知れませんが、インスタなんかは大きな収益になっているサロンがある事は事実ですよね。なんでもかんでも手を出していこうという訳ではありませんが、業界にあった、自社にあったツールを活用していくことは、時代的には必須なのかもしれません。

だいぶ古いですが、カリスマ美容師が賑わせた時代から、今やインスタやメディアで有名な美容師さんのほうが支持されている時代になってきました。

技術的なものもそうですが、そういったメディアをどう上手に使いこなすのか?

数あるツールの中で何をチョイスするのかしないのか。

変化すること、変化していくことをチャンスと捉えていく意識が必要ですよね。

 

 

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