自信の無さは言葉に現れる@REPSS(レップ)千葉

最近「つもり」になっていないか考える事がありました。

やったつもり。

やってるつもり。

考えてるつもり。

見ているつもり。

不思議なもので「つもり」が付くだけで全てが曖昧になってしまうんですよね。

つもりって、結局どっちなの?やったの?やってないの?

何やらぼやっとした印象になりますよね。結果的にはつもりになっているだけで、本当はできていない状態、考えていない状態ですよね。

0ではないかもしれませんが、絶対に10でもない状態ですよね。

この「つもり」という言葉はあんまり好きな言葉ではないので、普段から使わないようにしていたのですが、最近ふと気付くと使ってるんですよね、つもりになってしまっているんでしょうかw

上手く行かず、やりきっていない

この言葉を使っている時、なんだかやりきっていないように感じませんか?

同時に結果がうまく行かなかった時に使ってしまうような気がします。

結果が上手く行かなかったり思ったようにならなくても、できる限りの事をしてきたのであれば、この言葉は出てこないと思うんです。アスリートの方たちって、やってきたつもりなんですが〜なんて、一切言わないんですよね。

結果が出なくても自分の力不足であったり、やれることはやってきたのでなど、やはりトップアスリートの方たちは発言も潔いですよね。

仕事では、できる人ほど使っていない印象です。

何事も自分ごととして捉え、曖昧なニュアンスは使わない潔い感じ。きっとそういう所から印象が良くなって、お客様から支持を得られるのかもしれません。

自分に置き換えたり、仕事に置き換えた時にこの「つもり」が出てしまうのは、心理的な部分でまだやれた、やりきってはいないといった部分が言葉になってしまっているように感じています。

関係ないですが、家内に何か詰められてる時によくやったつもりなんだけど?と使っているなと(笑)

深層心理で程々がバレて気まずいから使っているんでしょうね、反省する所ですねここは。せめて言い切る努力をしますw

つまり余力があるってことでもありますから、もっとやりきる意識を持たなければいけませんね。

〜のつもりだったんですが、、、と相手に言われると、つもりかいっって思うこともありますが、そんな言葉はやはりあまり使いたくないですし、使ってしまっているとすれば良くないですよね。

やったんですけど駄目でした、自分の力不足でした。の方が潔いですし、聞いている方もスッキリしますよね。

日本語のニュアンス的な良い部分でもありますが、言葉によっては悪い部分もあって、言葉のチョイス一つだけでも伝わり方が変わってくるものだと思っています。

この状態が一番危険

つもりになってしまっているのが一番怖いですよね。

できるつもり。

聞いているつもり。

やったつもり。

わかったつもり。

できるでもなく、聞いているでもなく、やったでもなく、わかったでもなく。

つもりということは、結果「いない」ってこと。

できていないし、聞いていないし、やっていないし、わかっていない。

できていないのにできていると思ってしまっている状態って、怖いですよね。

まだ出来ていないほうがまだ成長の余地もありますし、やらなければいけないという意識になっていきますが、できたつもりになってしまうとある意味満足してしまうので成長が止まる、もしくは遅くなってしまう。

最近この言葉が出ていると感じる時点で結構やばいかもしれませんね。気を引き締めたいと思います。

同じような言葉で「はず」という言葉もありますね。

やったはず。

そうだったはず。

これも自信のない状態の現れだと思います。

教えたはず、言ったはず。

教えた、言ったと言い切れないということは何か引っかかっている部分があるはず。あ、はずですね。

この言葉もできるだけ使いたくないものですね。

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