行動の早さと数@REPSS(レップ)岩田

こんにちは!REPSSの岩田です!

この前2才の子供とお風呂を一緒に入っている時に、子供に数字を教えているのですが、最初は5までしか数える事ができなかったのですが、いつの間にか50以上数えられるようになってきました。すくすく成長している事を実感します。

 

ここ最近だと、歌も覚えてきました。

ビートルズの曲を覚えて歌っていたり、奥さんの好きなバンドの曲を覚えて歌っていたり、CMで流れている曲を歌っていたり、知らない間にミニアルバムが作れるくらいの曲を覚えてるんですよね。

すごく覚えるスピードが早いので、多分天才なのだと思うのですが、今思い返すと覚えてからの実行の早さと実行の数が明らかに多い事が一番の成長の要因なのかなと思いました。

 

スピードと回数

子供ってしつこいくらい何回も同じ事をやるじゃないですか?

 

先ほど話した、『歌を歌う』って事に関しても、

好きな曲を流したら、1秒後にはもう歌っている。

なんとなく歌えたら、何回も歌って親に聞いてもらう。

保育園でもよく歌ってますよーと連絡帳に書いてあるし、寝る前もいつも歌っている。

そしたら曲を覚えて、自分の持ち歌のように歌っている。

 

言い換えると、覚えてから1秒後には実行して、一日の間に何十回も練習して、聞いてもらって自分の物にしているんですよね。もし僕が同じ事をするのだとしたら、その行動が息子より遅いと思うんです。

 

歌を聞いて覚えたいと思ったら、歌詞を検索して『ふーんこんな歌詞なんだー』でその日は終わってしまいそうだし、

何回も曲を聞くとは思うのですが、多分その場では声に出して歌ってないと思います。

人に聞いてもらうのはちょっと恥ずかしいなーと思ってるし、家の外では絶対歌わないと思います。

 

もちろん子供が覚える事ができる簡単な曲、大人が覚える事ができる難しい曲で全然違うと思うのですが、結果的に息子は3日で覚えてるのに、僕はなんだかんだ1ヶ月以上はかかってしまうと思います。

 

大人になるにつれて脳が発達していって、出来ることがどんどん増えていくと思います。でも逆に子供の時には出来ていたことが、できなくなっている事もあるのだと実感します。

大人になると、色々考えすぎて逆にそれが邪魔をしている事って多いと思うんですよね。もちろん大人でも純粋にすぐ行動できる人も沢山いると思いますが、子供の時よりは出来てない事があると思います。

 

色々言い訳を考えすぎて、その結果行動が遅くなってしまったり、行動の数も減ってしまう。

要するにインプットからアウトプットする速さと数が大事だという事です。

 

インプットしたらすぐにアウトプットする

実はインプットからアウトプットするまでの時間ってとても大事なんですよね。

人間の脳は色々な事をインプットしても、頭の中に入れただけだと、97%忘れてしまうみたいなんです。

どうすれば頭に入ってくるかというと、その事をアウトプットしないと頭に入りづらい。

なのでアウトプットまでの行動の早さが大事だと思います。

例えば、新卒のアシスタントが入った時、一番最初にシャンプーからカットまで全部一気に教わった場合。一年後カットの練習をする時に、一年前に教えてもらった事って絶対覚えてないですよね?一番最初に教えた事忘れたの?って言われても97%忘れるので当たり前なんですよね。

 

なので技術や知識を教える時は、教えたらすぐに実行してもらう方が覚えるのが早いと思います。

シャンプーを教えたら、多分まだ出来ないけどすぐにシャンプーをしてみる、カウンセリングの仕方を教えたら、うまく出来ないと思うけど、とりあえずロープレしてみる。

覚えたことを新鮮なうちに実践すると、覚えが悪い人でも覚えやすくなると思います。

 

アウトプットの仕方と回数

技術的な物はすぐやってみれば覚えると思いますが、頭の中に入れたい事はどうでしょうか?

アウトプットの仕方は色々あると思うのですが、

メモに書く。

日記に書く。

自分でしゃべってみる。

人に聞いてもらう。

実はこの中で一番効果が高いのは、人に聞いてもらうが一番覚えるんですよね。

 

この前初めて1時間くらい人前で話す機会がありました。

僕は大勢の前で話すのが、すごく苦手です。一気に注目を浴びると緊張してしまうんですよね。なので先輩から聞いた例を録音してメモに書き出してみる、頭の中で文章を話してみる、1人でぶつぶつ話してみる。

 

それだけだと、やっぱりなかなか覚えられないんですよね。

なので、先輩に手伝ってもらい、覚えた事をロープレしてみる。やっぱり人に聞いてもらうと、今まで1人で話していても出来なかった事が少しずつ出来る様になる。あと人に聞いてもらっていると、フィードバックをしてもらえるんですよね。

 

要するに、出来ていない所、出来ている所を教えてもらって改善する事ができるんです

1人でずっとやっていても改善する所ってわからないじゃないですか?なので人に話を聞いてもらうと、覚えるれるし、改善点も知ることが出来るんですよね。先輩に聞いてもらって、改善点を教えてもらって、また繰り返して改善していく。

そのおかげで今回の自分のプレゼンは決してすごく良かったわけではなかったのですが、最後まで一人で話しきる事が出来ました。

 

あとはやっぱり聞いてもらう回数ですね。

人間の脳は、2週間に3回以上人前でアウトプットすると、ある程度覚える事ができるみたいです。先輩に聞いてもらって、帰ったら奥さんに聞いてもらって、帰って誰もいなかったら鏡に向かってやってみたり。人によっては一回で出来る人もいるかもしれませんんが、僕の場合は結構な回数やって、やっと話せるようになった感じですね。

 

忙しいのに、僕のアウトプットに協力してくれた先輩方、奥さんには感謝しかないです。

今後も色々覚える事も沢山ありますし、人前でプレゼンする機会も増えてくると思います。

効率のいいインプット、アウトプットを心掛けて、クオリティーをどんどん上げていきたいですね。

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