自分で決めた目標をやりきること@REPPS(レップ)森本

こんにちは、レップの森本です。今月の月1回の勉強会「R塾」を開催しました。他社営業マンのクオリティの高さを再度実感する時間、そして田口・岩田の成長を感じるとても嬉しい時間でもありました。

 

他社営業マンのお2人は発表する内容はもちろんのこと、発表する姿勢や声のトーンや声の上下、話す間、表情など本当にとても勉強になります。「この人の話を聞きたい。」と思わせる、引き込む力をとても持っていて、それが回を重ねるごとに更に向上されている。

 

そして、弊社の田口、岩田もだんだん人前で話すこと慣れてきたなと。前回できていなかったことを改善しようと臨んでいる姿を毎回見ており、まだ数回しか参加していないのに成長しているなと、感じています。

 

自分の型が少しずつ出来てきてきたなと。月1回の勉強会もそうですが、他社営業マン向けの勉強会やお客様から依頼頂いたセミナーなどのお回数も増え、沢山実践の場を経験しているからこその成長だなと思っています。実践あるのみですね。

 

自分で決めたことをやりきる力

ここ最近私の発表は、田口・岩田に向けて、自分が2人に伝えたいことを伝える時間としています。入社してくれた2人に自分が伝えられることは何なのか。その中で、部下をもつ2人の他社営業マンに何かの「気付き」を与えられる時間になったらいいなと想いを持って参加しています。

 

私は今回、「コミットしたことをやりきる」と言う内容の発表をしました。コミットとは「約束」「責任」などの意味がありますが、仕事をする上で「約束」「責任」はどんな仕事にもついてくるものだと思います。

お客様との約束、社内や関係会社さんとの約束、そしてそこには責任がついてくるもの。

 

「約束」する相手や物事によって考え方が異なるため、今回は私たち営業に大きく関わる「数字」と言う目標に対して、コミットしたことをやりきると言うことを考えてみました。

 

私たち営業だけではなく、美容師さんも売上目標ってありますよね?美容室で働くスタッフさんはどのようにして目標を設定していますか?会社が提示する、自分で決めているなど、色々とあると思うんですよね。

 

目標の高さは関係ない

もちろん、高い目標を掲げて達成できることが一番だと思います。でも、目標と実際の数字がかけ離れすぎた場合に目標がたただの数字になってしまう。なんてことは、誰でも経験があることだと思います。

ただの数字になってしまい、目標を見失いモチベーションに繋がらないのであれば、目標を設定し直したって良いこと。

 

目標の立て方も人それぞれだと思います。1年後、3年後、5年後の成りたい自分に向けて頑張る人。それを月単位、日ごとに落とし込んで目標を立てている人。目標の軸は複数あって良いと思うんですよね、3年後の成りたい自分と今年・今月の目標など。この1年間足踏みしたって、来年その分を挽回すれば、3年後の成りたい自分に成れているかもしれませんね。

 

大切なことは、自分が決めた約束をやりきることだと思います。目標の高さではなく、自分で決めた目標をやりきる。

 

会社から提示されたの目標を受けたのも自分、そこには自分の意思があったはずなので受けたからにはやりきらなくてはいけませんよね。最初から自分の実力とかけ離れた目標設定なのであれば、交渉することだってありだと思うんですよね。

 

会社が提示する目標はもちろんある思います。弊社にもあります。レップの場合は、今期は吉里・千葉が目標に対する話し合いの時間も設けてくれ、目標達成する為にどうしたら良いのかの手段も一緒に考え、その上で目標を設定してくれました。前期は下道、千葉が同じように時間を設けて、目標達成をするためにどうしたら良いのかを一緒に考えてくれました。

 

公言する大切さ

「有限実行」「不言実行」と言う言葉があると思いますが、「有限実行」の公言する力は物凄く大きいと私は思っています。R塾では年に1回、成りたい自分についての発表をします。昨年そこで私は2つの目標を発表しました。1つは契約件数、もう1つは年収を目標とし発表をしました。

 

他社営業マンの前で、数字のこと、自分の年収目標を発表すると言うのは正直とても恥ずかしいことです。でも、それだけ皆がお互いの目標に対して真剣に考えてくれる時間ですし、そう言ったことも包み隠さず話せるメンバーなので、私も本音を伝えることが出来ています。

 

そんな昨年1年間の目標に対して、私の結果は、契約件数は未達でしたが年収目標はクリアすることが出来ました。年収目標もギリギリで最後まで達成できるか不安でした。でも、私の年収目標を知ってる下道・吉里・千葉は、「あといくらで達成するの?」「絶対達成しろよ。」と応援してくれたんですよね。

 

これって私1人の力では達成出来なかったこと。正直、自分の中だけに年収目標を留めていたら、「無理かもー」って思った時点で諦めて、なかったことにしていたでしょう。公言することの大切さを本当に実感しましたし、周りの協力が本当に支えになりました。

 

目標を自分で決めること

年収目標は自分で決めました。もちろん、契約件数も自分で決めました。ただ、同じように公言した目標に対して達成未達成が出来てしまった理由を自分なりに考えてみました。

 

契約件数も自分で決めたことではありました。でも、会社から与えられた目標数字を件数に落とし込んで立てた目標でもありました。最初は自分の実力とかけ離れているが頑張れば達成するかもしれない。と思っていましたが、かけ離れていくごとに目標がただの数字になってしまったんだと思います。出来ない理由を自分で探すようになってしまったのかもしれません。

 

そう気付いた時点で修正すべきでしたし、最初の時点で交渉すれば良かったなと。その目標数字を受けたのも自分ですからね。受けたからにはやりきらなければいけないのに。自分の目標だったはずなのに、どこかで他人事になってしまったのかもしれません。自分がその状態になっていることは会社に対して、他スタッフにも迷惑をかけていることだと思います。

 

だからこそ、自分がしっかりと腹落ちした目標数字を設定する必要があると思っています。

 

成功体験が自分の当たり前に

高い目標を達成することが一番です。でも、目標の高さ関係なく自分が決めた約束(目標)をやりぬき、成功体験の数を増やすこと。私は自分の経験を踏まえてとても大切なことだと思っています。成功体験の数が自信にも繋がります。

 

そして、成功体験を沢山経験することで、達成することが当たり前の自分になると思います。どんなことでも引き受けたからには、やらなくてはいけません。やる為には、ただ与えられたことを目標にするのではなく自分でもしっかりと考えること、そしてその目標を公言することがとても大切なこと。

 

そんなことを発表の中で伝えました。決して目標は大きくなくて良いと言うことではなく、自分で決めた目標をやりきることの大切さを伝えたいと言う想いを込めての発表でした。

 

目標設定ってとても難しいですよね。私自身も 毎年、目標設定にとても迷います。目標にしたからには、曖昧ではなく明確な理由があるはずですから、迷った時には「なぜ?」を沢山考えるようにしています。

 

とても考える内容だったのでブログにさせて頂きました。
いつも長文にいお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

 

 

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