実はそんなに無い、当たり前@REPSS(レップ)千葉

予定を変更していただいたお客様にはご迷惑おかけしましたが、先日、濃厚接触者(かなり厳しく判断しましたが)となり、数日間在宅での仕事をしていました。

濃厚接触ではない?というラインではありましたし、正解が無いことでもあるので判断が難しかったですが、万が一の迷惑を考えたら結果としてよかったのかなと思っています。

久々のテレワーク

どれくらいぶりになるのか?テレワーク。

前回のテレワークは期間も長く、早朝の人がいない時間に走ったり、ひたすらコロナを調べて、助成金を調べてせっせとブログを書きまくっていました。

今回は前回と違う状況の一つとして、今年入社した2人がいるので、zoomを活用し、ロープレやら雑談やら、普段もやっているはやっていますが、たっぷり時間をとることも少なくなってきたので、ここで話ができたのは良かったなと思っています。

お客様との打ち合わせをzoomでやるのはあまり得意ではないし、積極的にやろうとも思っていないんです、やはりリアルにはかなわないんですよね。講習やセミナーはアリだと思うんですが、1対1の打ち合わせだと何かしっくりこない感があって。

良かったと思うこともありましたが、やはり圧倒的に不自由w

一日中エアコンの効いた環境にいるので快適ですが、たった数日でそれが当たり前の環境になってしまう怖さ。あと数日在宅が続いていたら太ってだらけていたと思いますw

当たり前の有り難さ

今回、久々のテレワークで一番感じたのはこれですかね。

いつもの環境って当たり前だと思ってしまいますが、決してそうでは無いということ。

普通に外出して、打ち合わせができる。

ちょっとそこまで買い物に行ける。

人と話せる環境。

誰かに会えること。

そういったことが当たり前のようになってしまい、それが普通になってしまっていたなと。いつも通りに過ごしていると感じない部分ですが、ちょっと環境が変わるとそこに気付けるなと。

少し前に弊社副社長の石井が痛風発症しましたが、当たり前に飲める事が幸せだったと感じているでしょう、今はプリン体を気にしなければいけません(笑)誘っても中々飲みに行ってくれません。

仕事やプライベートも含め、当たり前では無いことに気付ける時間というのは、ありそうで無い時間。

仙人でもないし普段からこんな事を考えているわけではもちろんないですが、あって当たり前っていうのはそうそうなくて、今ある環境に感謝しなきゃいけないなと。

大体のことって、なくなってから気付くんですよね。

石井の健康もそうだし、最近薄毛に悩む吉里&千葉もそうだし、仕事もそうだし。

コロナをきっかけにテレワークが注目され、企業が積極的に取り入れて行きましたが、最近そこまで力を入れている企業はそんなに無いように感じますが、どうなんでしょう?

確かに効率もいいし、通勤という無駄な時間も省け、どこでも仕事が出来て良いこともありますが、結局関係性が薄れたり、人に合わない話さない結果、ちょっと病んでしまったりと悪い側面もあります。

休暇は数日間だから足りないと思うし、色々やりたいと思うんですが、ずーっと休みだとその有難みもないし、すぐ飽きてしまいそうですよね。

すごい昔に睡眠モニターみたいな、ずっと寝てる仕事無いかな?と思っていたんですがwきっとそれが仕事になったら長期間は続かないんだろうなと今は思います。

日常に戻れる数日間の自粛の良さ

数日間で通常の仕事に戻りましたが、こういった元気なんだけど動けないもどかしさ。を感じる機会ってあまりないので、ある意味良い時間だったと感じています。

普通の休みと違い、遊びに行くでもなく外出すら出来ず、周りは普通に動いている環境。

しばらくするとまた当たり前になってしまうかもしれませんが、良い時間を過ごせたように感じています。

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