東京都の育休取得応援奨励金の活用@REPSS(レップ)森本

こんにちは、レップの森本です。

お盆もあけ8月も残り10日ほど。今年のお盆は3年ぶりに行動制限がなかったようですね。お盆期間中にお出かけされた方もいれば、夏休みをずらして取られる方も多いですかね。

 

私はコロナの感染者が増えたこともあり、お盆休みの帰省を予定していなかったのですが、自分が体調を崩した為にお盆は自宅で過ごしました。体調のこと、体調を崩したことにより周りのスタッフにも迷惑をかけてしまったことなど、私が気にしているだろうと心配をして連絡をしてきてくれたメンバーの思いやりを沢山感じたお盆休みでした。

 

こんな言葉選びや気遣いが出来るって凄いなと、自分は出来ているのか。周りのスタッフが悩んだり体調を崩したりした時にはこんな風に出来る自分になりたいなど、色々と感じることが多かったです。

 

お盆前のことではありますが、「こんな奨励金が電車の広告で出てたよ!」と教えて頂きました。

 

働くパパママ育休取得応援奨励金

東京都限定ではありますが、働くパパママ育休取得応援奨励金と言う東京都独自の支援制度。厚生労働省の育休支援の両立支援等助成金とは別で、東京しごと財団と東京都とが連携して行っている奨励金になります。

 

国の助成金とは別に都道府県ごとの支援制度もありますので、ぜひ調べてみてください。もしかしたら東京以外でも同じような支援制度があるかもしれません。

レップでも昨年は東京都の抽選型の助成金に何度かチャレンジしてみました。抽選は外れてしまい活用は出来ませんでしたが、知らずに終わるよりもやってダメだった方が良いですからね!なので、定期的に情報を取得したり、お客様から聞いた助成金や支援金の情報は必ず調べるようにしています。

 

自社で活用できるものがあるかもそうですが、美容室で活用できるものであれば、お客様へお話をすることもできます。

 

パパと協力!ママコース

今回教えてもらったのは、働くパパママ育休取得応援奨励金「パパと協力!ママコース」が出来ました!と言うもの。

7月15日より申請がスタートしたもので、今年から新たに出来たようです。ただ、この奨励金は調べてみたものの実際のところ活用は難しいのかなと思いました。なぜなら、パパ・ママが所属する両方の会社の協力があってこそ受けられる奨励金だからです。

 

女性スタッフさんが育休取得の際に、6か月以上1年未満の育児休業を取得させ、夫婦交替等での育休取得を推進する企業を支援してくれるものですので、旦那様の育休取得(予定)が出来ない場合には対象にはなれないようです。ですので、育休取得中もしくは取得予定の女性スタッフさんがいた場合に、旦那様の会社で育休取得が可能であれば申請できる可能性があるものになります。

 

働くママコース・働くパパコース

働くパパママ育休取得応援奨励金には3つのコースがあります。上記の「パパと協力!ママコース」は難しくても、以前からある「働くママコース」「働くパパコース」は活用しやすいのではないかと思っています。各コース活用は1回のみとされていますが、お子さんが生まれる予定、現在育休中のスタッフさんがいるサロンさんはぜひ調べてみてください。

 

問い合わせたところ、厚生労働省の両立支援助成金と合わせて活用できるとのことです。特に両立支援助成金の子育てパパ支援助成金は、昨年よりも大幅に助成額がダウン、要件も厳しくなりましたので、男性の育休を促進されているサロンさんで東京都の働くパパママ育休取得応援奨励金を活用したことがなければ、ぜひ内容をご確認ください。

 

働くパパママ育休取得応援奨励金-東京しごと財団-

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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