苦手意識と向き合う@REPSS(レップ)岩田

こんにちは!REPSSの岩田です!

最近ますます暑くなってきましたね。

美容師をやっていた時より外に出る事が多くなってきたので、日差しでフラフラする時があります。

汗をかくし、暑いし、夏に外出るのは結構しんどい時はありますけど、ただ一つだけメリットがあります。

 

肌を焼く事ができる!

昔から肌が白すぎて嫌だった僕は、コロナが流行る前までは日サロに通ってたんですよねw

今では行けなくなってしまったので、外の日差しを浴びれるのは僕にとってはちょうど良いんですよ。

なのでこの夏でしっかり肌焼きたいですね!REPSSの先輩達は基本みんな黒いので、先輩たちの黒さを目指していきたいです。

 

先ほどの話とは全然関係ないですが今回は『苦手意識』について書いていきますね。

得意と苦手

最近娘が家の中で遊ぶ時はブロックをやってるのですが、かなり上手になってきていて、大人が作った物くらいのクオリティーの作品ができ上がってるんですよね。

多分天才なのもあるのですが、ブロックのような自由に自分で考えて創作することが得意なのだと思います。

なので、何回も作ったり、壊して作り変えたり、色々な物を作ってるのでレパートリーもどんどん増えていってる。

何も言わなくても勝手にうまくなっているんですよね。

 

逆に最近ピアノを習いだしたのですが、最初は『自由に弾いてみよう!』みたいな感じだったので楽しくやっていましたが、途中から基本を学ぶようになりました。しっかりルールを学んで、楽譜通りに曲を演奏しなければならないので、結構苦戦していました。

基本さえしっかり覚えてしまえば、色々自分で考えて自由に弾けるようになると思うのですが、その『ルールに従ってやらなければならない』事にどうしても苦手意識があるみたいです。

 

宿題もあって家で練習しているのですが、結構嫌がって練習しなかったり、ピアノ教室にも行きたくないと言っていた時期もありました。

なので、イヤイヤでも行動していた場合は、行動を認めてあげる『行動承認』、できた場合は練習を頑張った事を認める『プロセス承認』、結果がでた事を認める『結果承認』を繰り返して、モチベーションを上げていき、ピアノが楽しくなるようになりました。親はかなり必死ですね。月謝やらテキスト代やらで結構お金かかってるのでw

美容師をやっていた時の教育の知識が役立って良かったと思いましたね。

 

このように、人は誰でも、得意な事、苦手な事でモチベーションが上がったり、下がったり、してしまう事もあると思います。

しかし社会に出ると苦手な事に対しても、モチベーションを上げていかなければいけない場面はたくさんありますよね?

そういった場合にどう『苦手意識』と向き合っていくのかが大切だと思います。

苦手意識について考える

自分自身の事になってしまいますが、僕は勉強が苦手です。

そんな勉強が苦手な僕は、今まさに生命保険の資格を取るために勉強をしているのですが、今まで勉強する習慣がなかった事からやっぱり苦手意識があるんですよね。

今まで勉強する事から逃げてきた自分に後悔しています。

 

でも受からないと保険を扱える幅は広がらないので、結構必死でやってるのですが、なかなか覚えられなくて苦労しているんですよね。

でも苦手意識がある事でも、向き合っていかなければならない場面って結構ありますよね?

なので最近はどうやって苦手意識と向き合っていくのが良いのかをよく考えたりしてます。

メリットを考える

どうやって向き合っていくのが良いのかを考えた結果、

苦手意識がある事を克服したその先をイメージして、メリットを考えてみるのがいいと思いました。

今回の保険の試験の場合は、資格を取得する事によって、自分ができる仕事が広がっていく、保険の提案ができるようになっても扱う事ができなかったら意味が無いですからね。

あとは資格が増える。実は美容師免許しか持っていなかったので結構嬉しいんですよねw

 

美容師の時もブローが苦手でカリキュラムに全然受からなかった時は、受かったら給料増える!とか、受かったらカラーだけでくる新規のお客さんに入客できる!

というメリットに引っ張られて頑張った経験があります。

このようにメリットを意識しながらやると、苦手意識があることでも前向きに捉える事ができると思うんですよね。

これまでの経験を思い出す

これ苦手だな〜と頭に浮かんだら、過去に何回くらいその経験をしたのかを思い出すのも良いと思います。

最近は人前でプレゼンする機会もあるのですが、僕自身人前で話す事に苦手意識があるんですよね。

でも人前で話す事って今までやってこなかったんですよね。

美容師の時も数えられる程度しかなかったし、REPSSに入ってからもまだ数回程度。

 

100回未満だと本当に苦手かどうかを判断するにはまだ早いと思います。

よほど器用な人でないと最初から出来る事ってほとんど無いと思うので、経験を積んでいくしかないんですよね。

『苦手かも』と思う前に『まだ経験が足りないかも』と思うようにした方がよっぽどいい。

結局経験値あげるしかないんですよね。

自分で考えて行動していく

美容師の時は、理論は覚えるの大変でしたが、やってみると意外に出来たり。

技術を覚える時、もちろん努力はしていましたがそんなに苦労することはなかったんですよね。

逆に接客は最初は苦手だったんですよね。今でこそお客さんと普通に喋れますが、最初は全然喋れなかった事を思い出します。

接客に対して『苦手意識』があったんですよね。

 

僕はアシスタント時代とても恵まれた環境にいました。

それは、アシスタントがお客さんと話せるように、スタイリストが話しやすい空気を作ってくれるような環境です。

苦手で全然話せなかったとしても、毎回話せる機会を用意してくれたので、自然と経験値がついて今では接客に苦手意識はありませんが、

もしそんな環境じゃなかったら、自分で考えて『苦手意識』を克服していかなければならないと思います。

そうなった時にどう行動していくのかで、『苦手』になるか『得意』になるかが別れてくるんですよね。

 

苦手な事を自分の意志で克服していくって結構しんどいと思いますけど、結局はやり方を自分なりに考えて、行動に移して経験していくしかないんですよね。

でも僕はアシスタント時代に、サロンが苦手意識を克服できるような環境を作ったくれたからこそ、克服できたと思っています。

なので自分で考えさせる事ももちろん大切なのですが、まずは寄り添ってあげる事によって苦手意識を克服するきっかけを作ってあげる事が、克服までの近道になるのかもしれません。

最新情報をチェックしよう!