説明責任を果たす@REPSS(レップ)千葉

少し前に葉が痛くなり、最近歯医者に通っています。

会社の近くで探していて、良さそうなところを見つけたので通っているのですが、先日2万円近い治療費を請求されびっくりしました。

今まで高くても5000円くらいだったのに、急に2万てw

なんでこんなに高いのか聞いてみたところ、保険が適用されないんですよと。

そういうこともあるのかと思いつつ、もう1本治療をしなきゃいけないので、そっちもそれくらいかかるのか確認したところ「そうですね、保険適用の治療もありますけど」と言われ、こっちは??です。

今回も保険適用の治療があったのか確認したらあるようで、説明も選択もないまま、どうやら勝手に保険適用外の治療をされていた様子。

今までになかった事なんで、正直ちょっと戸惑いました。

金額云々もですが、対応に戸惑った部分が大きかったのですが、こんな事ってあるのかと思ってしまいました。

最低限の説明義務

仕事をする上で、お客様や相手に対して最低限の説明義務があると思っています。

美容室で髪がぱさついて傷んでたのでトリートメントもしておきました、3000円です。は基本通用しないですよね。

どんなに結果が良くて、つるつるになったとしても、勝手にやられてしまっては頼んでないんですけど?って話になってしまうケースがほとんどなのではないでしょうか。メニューはお任せという常連さんは別ですが。

そんな事はほぼないことだと思いますが、会社として、サロンとして何か新しい取り組みをする際、もしくは方向転換や今までと違った事をする際に、全く説明がないまま進んでしまったら?

もしかしたら、結果プラスになるようなことでも、納得できない事になってしまうのではないかと思いました。

例えば社内独立で、スタッフに対して今より稼げる、働き方も今より自由になると良い面ばかり話をして、リスクの部分を伝えていなかったら。税務や保障の話をしないままの転換は、大きな危険が伴いますよね。

お客様に対しては選択権はお客様にあって、最終的に決めるための説明。

社内に対しては、時にはそういった説明や、決まった事の説明、もしくは報告という義務が発生するような気がしています。

勝手に事が進んでいく状態はワンマン経営に近く、それが悪いわけでもないですが、それを目指していないのであれば考えなければいけない部分かもしれません。

良かれと思ってが仇となるケースも

以前、社保導入をしたサロンで、離職が立て続けに起きたという事件がありました。

保障が手厚くなるという部分をスタッフにも伝え、合意のもと導入したはずが、結果想像以上に所得が減り、数名の離職につながってしまったようです。

実際にどれくらいの使えるお金が減るのか、細かい説明が不足してしまったことと、自分だけやりたくないといった所でどうにもならないといった考えだったり、色々な要因が重なってしまい、このような事態が発生してしまったようです。

会社負担額も大きい社会保険を、スタッフの事を考えて、サロンの発展を考えて導入した制度が裏目にでてしまうという事もあるんですよね。

しっかりとした説明があり、スタッフの理解度を更に深めて、もう少し慎重に動いていれば、違った結果になっていたのかもしれませんね。

お金に関わる事

いやらしい話かもしれませんが、お金に関わることは特に注意が必要だと思います。

たった数千円、もしかしたら数百円でも知らされずに、もしくはよくわからないうちに支払ったり、天引きされたりは誰でも嫌ですよね。

それくらいの金額と思ってしまいがちですが、そのお金の価値は相手が決めるもの。

たった数百円、数千円でも所得がまだまだ少ないスタッフからすれば大きな金額かもしれません。

お金に関わることに関わらずですが、しっかりと説明責任は果たすべきだと思います。

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